有価証券報告書-第123期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/23 13:36
【資料】
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【項目】
152項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2021年3月31日)
当連結会計年度
(2022年3月31日)
(繰延税金資産)
棚卸資産未実現利益441百万円679百万円
賞与引当金193212
土地減損損失121164
未払事業税5275
投資有価証券評価損1,9861,980
無形固定資産評価差額204180
貸倒引当金165221
繰越欠損金(注)21,5331,413
その他351479
繰延税金資産小計5,0485,408
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2△1,038△1,074
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△2,139△2,133
評価性引当額小計(注)1△3,177△3,208
繰延税金資産合計1,8712,200
(繰延税金負債)
退職給付に係る資産△181△20
その他有価証券評価差額金△682△373
連結子会社の資産の評価差額△188△201
減価償却費△146△135
その他△130△66
繰延税金負債合計△1,329△796
繰延税金資産純額5411,403

(注) 1.評価性引当額の変動の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額の増加であります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2021年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)12710516452451,0381,533百万円
評価性引当額-----△1,038△1,038百万円
繰延税金資産1271051645245-(b) 495百万円

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b) 税務上の繰越欠損金1,533百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産495百万円を計上しています。当該税務上の繰越欠損金は、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断した部分について評価性引当額を認識していません。
当連結会計年度(2022年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)59162117--1,0741,413百万円
評価性引当額-----△1,074△1,074百万円
繰延税金資産59162117---(b) 339百万円

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b) 税務上の繰越欠損金1,413百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産339百万円を計上しています。当該税務上の繰越欠損金は、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断した部分について評価性引当額を認識していません。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2021年3月31日)
当連結会計年度
(2022年3月31日)
法定実効税率-%30.6%
(調整)
交際費等永久に損金に
算入されない項目
-%0.5%
受取配当金等永久に
益金に算入されない項目
-%△3.9%
住民税均等割等-%0.5%
試験研究費税額控除等-%△4.1%
連結子会社の適用税率差異等-%△7.1%
評価性引当額の増減額-%0.5%
受取配当金等連結消去による影響-%4.7%
持分法による投資損益-%△2.7%
のれん償却-%1.1%
その他-%△0.5%
税効果会計適用後の
法人税等の負担率
-%19.6%

(注) 前連結会計年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しています。

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