有価証券報告書-第121期(令和1年10月1日-令和2年3月31日)
※5 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社は、原則として、事業単位を基準としてグルーピングを行っています。
当社は、ブラジルでの直販体制確立を目的として、2014 年9 月に同国の農薬製造販売会社Sipcam Agro S.A.(現Sipcam Nichino Brasil S.A.)の発行済株式の50%を取得し、2016 年9 月より同社を連結子会社化いたしましたが、同国の競争激化により、同社の2019年12月期における販売が伸び悩み、当初計画に対して業績が乖離したため、同社に係るのれん残高全額を特別損失に計上しています。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 東京都中央区 | 事業用資産 | のれん | 1,779 |
当社は、原則として、事業単位を基準としてグルーピングを行っています。
当社は、ブラジルでの直販体制確立を目的として、2014 年9 月に同国の農薬製造販売会社Sipcam Agro S.A.(現Sipcam Nichino Brasil S.A.)の発行済株式の50%を取得し、2016 年9 月より同社を連結子会社化いたしましたが、同国の競争激化により、同社の2019年12月期における販売が伸び悩み、当初計画に対して業績が乖離したため、同社に係るのれん残高全額を特別損失に計上しています。