- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
*1 ROE(親会社所有者帰属持分当期利益率)
= 親会社の所有者に帰属する当期利益÷親会社の所有者に帰属する持分
2025/06/13 11:28- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
○ 資本合計は、8,660億円(前期末より330億円減)となりました。為替の影響により在外営業活動体の換算差額が減少したことに加え、配当金の支払いおよび取得した自己株式の消却に伴い利益剰余金が減少しました。
○ 以上の結果、親会社所有者帰属持分比率は60.7%(前期末より2.1ポイント減)となりました。
(4)キャッシュ・フローの状況
2025/06/13 11:28- #3 連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
② 【連結包括利益計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 当期包括利益の帰属 | | | |
| 親会社所有者 | | 41,527 | 121,493 |
| 非支配持分 | | 1,631 | 1,269 |
2025/06/13 11:28- #4 連結損益計算書(IFRS)(連結)
① 【連結損益計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 当期利益の帰属 | | | |
| 親会社所有者 | | 46,432 | 42,406 |
| 非支配持分 | | 1,626 | 1,377 |
2025/06/13 11:28- #5 配当政策(連結)
3【配当政策】
当社は、剰余金の配当等に関しては会社法第459条第1項の規定に基づき取締役会決議とすることを定款に定めており、中間配当と期末配当の年2回実施することとしています。当社は、健全なバランスシートのもと、連結業績、DOE、およびフリー・キャッシュ・フローを総合的に勘案し、シグナリング効果も考慮して、株主の皆様へ継続的・安定的な配当を実施します。DOEは、連結純資産に対する配当の比率を示すことから、バランスシートマネジメント、ひいては資本政策を反映する指標の一つとして位置づけています。なお、健全なバランスシートの尺度として、親会社所有者帰属持分比率、負債比率(Net DER)を指標に採用しています。また、内部留保については、企業価値向上のための成長投資等に充当していきます。
当事業年度の期末配当金は、1株当たり80円としました。1株当たり中間配当金80円と合わせ、年間配当金は1株当たり160円(前事業年度と同額)、DOEは5.3%となりました。翌事業年度については、1株当たり年間配当金160円(当事業年度と同額)とし、中間配当金80円、期末配当金80円を見込んでいます。
2025/06/13 11:28