エーザイ(4523)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - EMEAの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 20億900万
- 2014年3月31日 +101.59%
- 40億5000万
有報情報
- #1 事業の内容
- 3【事業の内容】2026/06/12 9:48
当社グループは、連結財務諸表提出会社(以下、「当社」という。)、連結子会社49社および持分法適用会社1社で構成され、その事業内容を医薬品事業とその他事業に区分しています。医薬品事業では、医療用医薬品、一般用医薬品等の研究開発・製造・販売を行っており、医薬品事業を構成する日本、アメリカス(北米)、中国、EMEA(欧州、中東、アフリカ、ロシア、オセアニア)、イーストアジア・グローバルサウス(韓国、台湾、インド、アセアン、中南米等)の5つの事業セグメントを報告セグメントとしています。
事業区分、主要製品等および主要な会社の関係は、次のとおりです。 - #2 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、トップマネジメントが定期的に検討を行う対象となっているものです。2026/06/12 9:48
当社グループは、セグメントを医薬品事業とその他事業に区分しており、医薬品事業を構成する日本、アメリカス(北米)、中国、EMEA(欧州、中東、アフリカ、ロシア、オセアニア)、イーストアジア・グローバルサウス(韓国、台湾、インド、アセアン、中南米、南アフリカ等)の5つの事業セグメントを報告セグメントとしています。
(2) 報告セグメントに関する情報 - #3 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)2026/06/12 9:48
(注1) その他事業は、親会社のライセンス収入及び医薬品原料などに係る事業です。(単位:百万円) 中国 130,583 162 - 130,745 EMEA 81,532 - - 81,532 イーストアジア・グローバルサウス 68,823 - - 68,823
(注2) 当連結会計年度の売上収益は、すべて顧客との契約から認識しています。 - #4 略歴、役員の状況(執行役)(連結)
- 2026/06/12 9:48
2005年 4月 当社入社 2023年 6月 コーポレートストラテジー部長 2026年 4月 EMEAリージョン プレジデント(現任) 2026年 4月 エーザイ・ヨーロッパ・リミテッド 会長&CEO(現任) - #5 研究開発活動
- 当期における研究開発費は、158,662百万円(前期比7.6%減)、売上収益比率19.2%(前期より2.5ポイント減)となりました。当社グループでは、メディカル活動に伴う費用を研究開発費として各報告セグメントに配分しており、各報告セグメント別の金額は以下のとおりです。なお、各セグメントに帰属しない研究開発費の合計は138,353百万円です。2026/06/12 9:48
[開発品の状況]セグメントの名称 金額(百万円) 中国 1,470 EMEA 7,034 イーストアジア・グローバルサウス 1,414
○ 抗がん剤「レンビマ」 (一般名:レンバチニブ、Merck & Co., Inc., Rahway, NJ, USA(以下 米メルク社)との共同開発) - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (各セグメントの売上収益は外部顧客に対するものです)2026/06/12 9:48
当社グループは、セグメントを医薬品事業とその他事業に区分しており、医薬品事業を構成する日本、アメリカス(北米)、中国、EMEA(欧州、中東、アフリカ、ロシア、オセアニア)、イーストアジア・グローバルサウス(韓国、台湾、インド、アセアン、中南米、南アフリカ等)の5つの事業セグメントを報告セグメントとしています。
<日本医薬品事業>○ 売上収益は2,292億円(前期比6.0%増)、セグメント利益は730億円(同1.8%増)となりました。売上収益の主な内訳は、医療用医薬品が2,067億円(同6.7%増)、一般用医薬品等が225億円(同0.2%増)でした。