長期借入金
連結
- 2013年3月31日
- 2076億2000万
- 2014年3月31日 -20.11%
- 1658億7600万
個別
- 2013年3月31日
- 1700億
- 2014年3月31日 -20.59%
- 1350億
有報情報
- #1 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2014/06/20 15:50
(注) 1 「平均利率」については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。区分 当連結会計年度期首残高(百万円) 当連結会計年度末残高(百万円) 平均利率(%) 返済期限 短期借入金 7,597 6,206 年0.70 - 1年以内に返済予定の長期借入金 18,810 45,292 年1.99 - 1年以内に返済予定のリース債務 736 619 - - 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く) 207,620 165,876 年2.23 平成27年~平成30年 リース債務(1年以内に返済予定のものを除く) 739 1,032 - 平成27年~平成33年
2 金利スワップ取引を行った借入金については、金利スワップ後の固定金利を適用して記載しております。 - #2 業績等の概要
- 投資活動によるキャッシュ・フローは、261億61百万円の収入(前連結会計年度より44億20百万円増)となりました。3カ月超預金の純減少額は249億3百万円であります。2014/06/20 15:50
財務活動によるキャッシュ・フローは、1,147億97百万円の支出(前連結会計年度より329億92百万円増)となりました。長期借入金の返済に200億46百万円、社債の償還に500億円、配当金の支払に427億77百万円を支出いたしました。
以上の結果、当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は、1,539億20百万円(前連結会計年度末より114億64百万円増)となりました。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の資産合計は、9,455億円(前連結会計年度末より447億円減)となりました。現金及び預金と有価証券の合計は主に社債の償還により減少し、受取手形及び売掛金は米国における減少が影響しております。また、有形固定資産は美里工場の事業譲渡や資産効率化等により、繰延税金資産は将来減算一時差異の解消や税率変更等に伴い、それぞれ減少いたしました。2014/06/20 15:50
負債合計は、4,346億円(前連結会計年度末より814億円減)となりました。主な減少要因は、社債の償還および長期借入金の返済、退職給付に係る負債に関する会計基準の変更によるものであります。
純資産合計は、為替変動による海外子会社純資産の円換算額の増加等により5,109億円(前連結会計年度末より366億円増)となり、自己資本比率は53.6%(同6.2ポイント増)となりました。また、負債比率(Net DER)は、前連結会計年度末に比べ0.13ポイント改善し0.14倍となりました。 - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 支払手形、買掛金および未払金の支払期日は、概ね1年以内であります。また、その一部には外貨建のものがあり、為替変動リスクがあります。2014/06/20 15:50
短期借入金は、営業活動および研究開発活動に係る資金調達であり、長期借入金および社債は平成20年1月の企業買収に係る資金調達であり、最終の返済日は平成30年8月であります。このうち、変動金利の借入金には金利変動リスクがありますが、その一部についてはデリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してキャッシュ・フローをヘッジしております。また、借入金および社債には資金調達に係る流動性リスクがあります。
デリバティブ取引は、外貨建営業債権債務に係る為替変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした先物為替予約取引、借入金に係る金利変動リスクに対するヘッジを目的とした金利スワップ取引であります。