営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年3月31日
- 351億8100万
- 2017年3月31日 -39.9%
- 211億4300万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- <業績連動型報酬の決定プロセス>2017/06/21 13:52

報酬委員会は執行役の業績評価および業績連動型報酬(賞与、株式報酬)の個人別の支給額・交付株数を審議し、決定します。執行役の賞与および株式報酬は全社業績目標および各執行役の業績目標の達成度に応じて、それぞれ上記の計算式により算出されます。
全社業績目標達成度は、連結売上収益、連結営業利益、連結当期利益(親会社帰属分)および連結ROEを評価し決定します。事業年度ごとに、各項目の達成度にもとづき報酬委員会が全社業績目標の達成度を0~150%の範囲で評価します。
個人別業績目標達成度は、各執行役の個人別業績目標の達成度にもとづき、代表執行役CEOから提案される個人別評価を報酬委員会が審査の上、承認しています。なお、個人別業績目標は、各執行役が具体的な業績目標を掲げて優先度に応じて配点ウエイトを定め、代表執行役CEOとの協議のもとに設定し、報酬委員会がその妥当性を審議の上、承認しています。 - #2 業績等の概要
- グローバルブランド4品目合計では、為替の影響を受ける中で、前期から14.5%増の728億22百万円となりました。4品目の内訳は、抗がん剤「ハラヴェン」373億28百万円、「レンビマ」214億56百万円、「フィコンパ」103億24百万円、肥満症治療剤「Belviq」37億14百万円でした。2017/06/21 13:52
営業利益は、オペレーションの高質化・効率化に加え、EAファーマ株式取得に伴う一時収益(割安購入益)計上、ならびに共同研究開発テーマの進捗に応じたマイルストンペイメント受領により、590億64百万円(前期比13.7%増)となりました。
当期利益は、前期に米国における子会社株式譲渡等に伴い税金費用が減少した反動で、前期から23.3%減の422億46百万円となりました。親会社の所有者に帰属する当期利益は、393億58百万円(前期比28.4%減)となりました。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ② 利益2017/06/21 13:52
戦略的重点領域である認知症をはじめとする神経領域、およびオンコロジー領域の研究開発プロジェクトへの積極的な投資により研究開発費は増加するものの、グローバルブランドの成長による売上収益の増加に加え、生産性向上の取り組みなどにより、営業利益は当期から1.6%増の600億円を予測しています。
親会社の所有者に帰属する当期利益は、当期から1.1%増の398億円を見通しています。