営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年3月31日
- 211億4300万
- 2018年3月31日 +97.67%
- 417億9400万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- <業績連動型報酬の決定プロセス>2018/06/20 15:46

報酬委員会は執行役の業績評価および業績連動型報酬(賞与、株式報酬)の個人別の支給額・交付株数を審議し、決定します。執行役の賞与および株式報酬は全社業績目標および各執行役の業績目標の達成度に応じて、それぞれ上記の計算式により算出されます。
全社業績目標達成度は、連結売上収益、連結営業利益、連結当期利益(親会社帰属分)および連結ROEを評価し決定します。事業年度ごとに、各項目の達成度にもとづき報酬委員会が全社業績目標の達成度を0~150%の範囲で評価します。
個人別業績目標達成度は、各執行役の個人別業績目標の達成度にもとづき、代表執行役CEOから提案される個人別評価を報酬委員会が審査の上、承認しています。なお、個人別業績目標は、各執行役が具体的な業績目標を掲げて優先度に応じて配点ウエイトを定め、代表執行役CEOとの協議のもとに設定し、報酬委員会がその妥当性を審議の上、承認しています。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- セグメント別には、日本医薬品事業が増収となったほか、中国、EMEAおよびアジア・ラテンアメリカ医薬品事業はそれぞれ二桁成長を果たしました。グローバルブランド4 品目合計では、前期から25.4%増の915億44百万円となりました。4 品目の内訳は、「ハラヴェン」が398億90百万円、「レンビマ」が322億31百万円、「フィコンパ」が146億54百万円、肥満症治療剤「Belviq」が47億69百万円でした。2018/06/20 15:46
○ 営業利益は、βサイト切断酵素阻害剤「E2609」(一般名:elenbecestat)などのアルツハイマー病領域およびがん領域の開発テーマへの積極的な研究開発投資を行いましたが、増収による売上総利益の増加がこれを上回ったことから、772億12百万円(前期比30.7%増)となりました。
○ 当期利益は544億24百万円(前期比28.8%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は、518億45百万円(同31.7%増)となりました。