有報情報
- #1 注記事項-キャッシュ・フロー情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2022/06/17 15:02
(注1) 長期借入金には、1年内返済予定長期借入金を含めています。長期借入金(注1) リース負債 合計 前連結会計年度期首(2020年4月1日) 89,940 44,695 134,635 キャッシュ・フローを伴う変動 △82 △9,960 △10,042 キャッシュ・フローを伴わない変動 在外営業活動体の換算差額 - 920 920 リース契約の締結 - 13,075 13,075 リース負債の再測定 - 490 490 その他 36 △481 △445 前連結会計年度末(2021年3月31日) 89,893 48,740 138,633 キャッシュ・フローを伴う変動 4,874 △7,992 △3,118 キャッシュ・フローを伴わない変動 在外営業活動体の換算差額 - 2,659 2,659 リース契約の締結 - 5,280 5,280 リース負債の再測定 - 880 880 その他 126 △1,427 △1,301 当連結会計年度末(2022年3月31日) 94,893 48,139 143,033 - #2 注記事項-借入金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2022/06/17 15:02
(注1) 無担保の借入金であり、一部の借入金には一定の財務制限条項が付されています。当連結会計年度末における長期借入金の最終返済期限は2029年2月であり、長期借入金の加重平均利率は0.30%です。当連結会計年度末(2022年3月31日) 前連結会計年度末(2021年3月31日) 非流動負債 長期借入金(注1) 94,893 49,908 小計 94,893 49,908 流動負債 1年内返済予定長期借入金(注1) - 39,985 小計 - 39,985 - #3 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ② 金利変動リスク2022/06/17 15:02
当社グループは、金融機関からの借入等により資金調達しており、変動金利で資金調達を行う場合には、金利変動リスクにさらされますが、金利スワップ取引を利用してキャッシュ・フローを固定化し、リスクを軽減します。そのため、当社グループにおける金利変動リスクに対するエクスポージャーは限定的であり、金利変動に対する影響は軽微です。なお、当連結会計年度末における長期借入金はすべて固定金利です。
③ 株価変動リスク - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2021年度において、株主還元については、健全なバランスシートを維持していることから、1株当たり年間配当金を前年と同額の160円としました。成長投資については、将来の成長のための川島工園・筑波研究所の設備・施設への投資継続などを積極的に実施しました。2022年度においても積極的な成長投資を継続する計画で、資本的支出は500億円を見込み、手元資金を充当する予定です。2022/06/17 15:02
資金の流動性については、現時点では概ね月商の3倍を適正な運転資金の水準と考えています。2021年度末における現金及び現金同等物残高は3,096億円であり、十分な流動性を確保しています。さらに、当座借越・コミットメントラインなどの流動性補完により、流動性を一層強化しています。また、手元資金の効率的な活用を企図して、日本国内・EMEA域内におけるキャッシュ・マネジメント・システム(CMS)に加え、グローバル・キャッシュ・マネジメント・システム(GCMS)を導入しています。
2021年度末時点での実質的なキャッシュ残高である有利子負債控除後のネットキャッシュは2,391億円と、実質無借金を維持しています。引き続き、「ネットキャッシュの維持」を主要な財務規律として重視するとともに、Net DERを±0.3レベルにコントロールすることで財務の健全性を維持します。 - #5 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ⑤ 【連結キャッシュ・フロー計算書】2022/06/17 15:02
(単位:百万円) 長期借入れによる収入 36 44,874 34,918 長期借入金の返済による支出 36 △40,000 △35,000 リース負債の返済による支出 36 △10,280 △9,960