営業利益(△損失)(IFRS)
連結
- 2022年6月30日
- 74億3400万
- 2023年6月30日 +250.11%
- 260億2700万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- (1)【要約四半期連結損益計算書】2023/08/09 10:06
(単位:百万円) その他の費用 △400 △1,077 営業利益 26,027 7,434 - #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- なお、当連結会計年度における日本事業の再編に伴い、一般用医薬品等事業を日本医薬品事業へ統合しています。前連結会計年度のセグメント情報は、当該変更を反映しています。2023/08/09 10:06
(注1) その他事業は、親会社のライセンス収入及び医薬品原料などに係る事業です。(単位:百万円) 親会社の本社管理費等(注3) - △39,148 - △45,212 要約四半期連結損益計算書の営業利益 - 26,027 - 7,434
(注2) 当社グループは、研究開発費をグローバルに管理しているため、セグメントに配分していません。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:億円、%)2023/08/09 10:06
○ 売上収益は、抗がん剤「レンビマ」および不眠症治療剤「デエビゴ」(英名「Dayvigo」)が引き続き伸長したことに加え、選択的エストロゲン受容体分解薬elacestrant(一般名)に係る経済的収益受領権の譲渡に伴う一時金の受領などにより、増収となりました。医薬品事業の売上収益は1,817億円(前年同期比100.2%)となりました。2022年度第1四半期 2023年度第1四半期 前年同期比 研究開発費 385 411 106.9 営業利益 74 260 350.1 税引前四半期利益 97 283 291.0
○ グローバルブランドの売上収益は、「レンビマ」が708億円(前年同期比106.7%)、抗がん剤「ハラヴェン」が95億円(同85.1%)、「デエビゴ」が94億円(同144.6%)、抗てんかん剤「フィコンパ」(英名「Fycompa」)が81億円(同81.7%)となりました。なお、「Fycompa」については、2023年1月に米国における権利を譲渡しました。