四半期報告書-第112期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)
5.セグメント情報
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、トップマネジメントが定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、セグメントを医薬品事業とその他事業に区分しており、医薬品事業を構成する日本、アメリカス(北米)、中国、EMEA(欧州、中東、アフリカ、ロシア、オセアニア)、アジア・ラテンアメリカ(韓国、台湾、インド、アセアン、中南米等)の5つの事業セグメントを報告セグメントとしています。
なお、当連結会計年度における日本事業の再編に伴い、一般用医薬品等事業を日本医薬品事業へ統合しています。前連結会計年度のセグメント情報は、当該変更を反映しています。
(注1) その他事業は、親会社のライセンス収入及び医薬品原料などに係る事業です。
(注2) 当社グループは、研究開発費をグローバルに管理しているため、セグメントに配分していません。
(注3) 親会社の本社管理費等は、当社グループ全体の運営に係る費用等であり、その他の収益及び費用ならびにパートナーとの戦略的提携に伴う利益及び費用の折半金額を含めています。当第1四半期連結累計期間の親会社の本社管理費等には、当社グループがMerck & Co., Inc., Rahway, NJ, USA(以下、「米メルク社」という。)に支払う抗がん剤「レンビマ」の折半利益32,312百万円(前第1四半期連結累計期間は31,728百万円)を含めています。
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、トップマネジメントが定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、セグメントを医薬品事業とその他事業に区分しており、医薬品事業を構成する日本、アメリカス(北米)、中国、EMEA(欧州、中東、アフリカ、ロシア、オセアニア)、アジア・ラテンアメリカ(韓国、台湾、インド、アセアン、中南米等)の5つの事業セグメントを報告セグメントとしています。
なお、当連結会計年度における日本事業の再編に伴い、一般用医薬品等事業を日本医薬品事業へ統合しています。前連結会計年度のセグメント情報は、当該変更を反映しています。
| (単位:百万円) | ||||
| 当第1四半期連結累計期間 (自 2023年4月 1日 至 2023年6月30日) | 前第1四半期連結累計期間 (自 2022年4月 1日 至 2022年6月30日) | |||
| 売上収益 | セグメント利益 | 売上収益 | セグメント利益 | |
| 医薬品事業 | ||||
| 日本 | 64,453 | 22,792 | 63,455 | 23,046 |
| アメリカス | 54,343 | 35,762 | 53,069 | 31,273 |
| 中国 | 31,554 | 18,646 | 34,810 | 20,753 |
| EMEA | 18,663 | 10,074 | 18,058 | 10,240 |
| アジア・ラテンアメリカ | 12,705 | 5,894 | 11,952 | 5,319 |
| 報告セグメント計 | 181,718 | 93,166 | 181,343 | 90,631 |
| その他事業(注1) | 15,217 | 13,155 | 2,918 | 514 |
| 事業計 | 196,935 | 106,321 | 184,262 | 91,145 |
| 研究開発費(注2) | - | △41,147 | - | △38,499 |
| 親会社の本社管理費等(注3) | - | △39,148 | - | △45,212 |
| 要約四半期連結損益計算書の営業利益 | - | 26,027 | - | 7,434 |
(注1) その他事業は、親会社のライセンス収入及び医薬品原料などに係る事業です。
(注2) 当社グループは、研究開発費をグローバルに管理しているため、セグメントに配分していません。
(注3) 親会社の本社管理費等は、当社グループ全体の運営に係る費用等であり、その他の収益及び費用ならびにパートナーとの戦略的提携に伴う利益及び費用の折半金額を含めています。当第1四半期連結累計期間の親会社の本社管理費等には、当社グループがMerck & Co., Inc., Rahway, NJ, USA(以下、「米メルク社」という。)に支払う抗がん剤「レンビマ」の折半利益32,312百万円(前第1四半期連結累計期間は31,728百万円)を含めています。