短期借入金
個別
- 2025年3月31日
- 826億2000万
- 2026年3月31日 -35.67%
- 531億5300万
有報情報
- #1 注記事項-キャッシュ・フロー情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 各連結会計年度における財務活動に係る負債の変動は次のとおりです。2026/06/12 9:48
(注1) 長期借入金には、1年内返済予定長期借入金を含めています。(単位:百万円) 短期借入金 長期借入金(注1) リース負債 合計 前連結会計年度期首(2024年4月1日) 24,632 134,773 47,341 206,746 - #2 注記事項-借入金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 各連結会計年度における借入金の内訳は、次のとおりです。なお、借入金の期日別残高については、「注記29.金融商品 (5)流動性リスク」に記載しています。2026/06/12 9:48
(注1) 無担保の借入金であり、一部の借入金等には一定の財務制限条項が付されています。詳細は「第2 事業の状況 5 重要な契約等 (4)財務上の特約が付されている金銭消費貸借契約」に記載のとおりです。当連結会計年度末における長期借入金の最終返済期限は2032年8月であり、長期借入金の加重平均利率は0.84%です。(単位:百万円) 流動負債 短期借入金 51,304 52,697 1年内返済予定長期借入金(注1) - 34,993 - #3 注記事項-後発事象、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (4) 資金の使途2026/06/12 9:48
重点開発品への研究開発等に係る運転資金、導入品への投資資金および短期借入金の返済資金
(5) 特約条項 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、CCC(キャッシュ・コンバージョン・サイクル)管理による運転資本のコントロール、投資有価証券を含む資産売却などによるバランスシートマネジメントを推進しています。2026/06/12 9:48
資金の流動性については、2025年度末における現金及び現金同等物残高2,454億円であり、十分な流動性を確保しています。さらに、コマーシャル・ペーパーや当座借越・コミットメントラインなどの流動性補完、機動的な社債発行を可能とする社債発行登録などにより、流動性を一層強化しています。また、グループ内資金の効率的な活用を企図したキャッシュ・マネジメント・システムを導入しています。
2025年度末時点での実質的なキャッシュ残高である有利子負債控除後のネットキャッシュは801億円と、実質無借金を維持しています。引き続き、負債水準、フリー・キャッシュ・フロー、CCC(キャッシュ・コンバージョン・サイクル)などの主要指標を適切にモニタリングし、財務の健全性を確保していきます。 - #5 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ⑤ 【連結キャッシュ・フロー計算書】2026/06/12 9:48
(単位:百万円) 財務活動によるキャッシュ・フロー 短期借入金の増減額(△は減少) 35 △4,411 28,295 長期借入れによる収入 35 35,000 -