エーザイ(4523)のセグメント利益 - その他事業の推移 - 全期間
連結
- 2018年6月30日
- 7500万
- 2018年9月30日 +999.99%
- 234億2400万
- 2018年12月31日 +18.78%
- 278億2200万
- 2019年3月31日 +154.54%
- 708億1700万
- 2019年6月30日 -97.74%
- 15億9800万
- 2019年9月30日 +60.45%
- 25億6400万
- 2019年12月31日 +999.99%
- 330億5800万
- 2020年3月31日 +228.29%
- 1085億2500万
- 2020年6月30日 -86.05%
- 151億3600万
- 2020年9月30日 +9.14%
- 165億1900万
- 2020年12月31日 +129.46%
- 379億400万
- 2021年3月31日 +35.83%
- 514億8500万
- 2021年6月30日 -3.19%
- 498億4300万
- 2021年9月30日 +0.26%
- 499億7400万
- 2021年12月31日 +73.56%
- 867億3400万
- 2022年3月31日 +40.26%
- 1216億4900万
- 2022年6月30日 -99.58%
- 5億1400万
- 2022年9月30日 +146.3%
- 12億6600万
- 2022年12月31日 +457.74%
- 70億6100万
- 2023年3月31日 +586.64%
- 484億8400万
- 2023年6月30日 -72.87%
- 131億5500万
- 2023年9月30日 +1.5%
- 133億5200万
- 2023年12月31日 +16.53%
- 155億5900万
- 2024年3月31日 +158.29%
- 401億8800万
- 2024年6月30日 -97.17%
- 11億3800万
- 2024年9月30日 +628.38%
- 82億8900万
- 2024年12月31日 +180.25%
- 232億3000万
- 2025年3月31日 +27.6%
- 296億4100万
- 2025年9月30日 -89.45%
- 31億2700万
- 2025年12月31日 +23.98%
- 38億7700万
- 2026年3月31日 +16.28%
- 45億800万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- 取締役会は、経営の基本方針、執行役の選任・解任、剰余金の配当など、法令、定款および取締役会規則で定められた重要事項の決議を行いますが、議案によっては複数回にわたり取締役会において審議を重ね意思決定しています。2025/06/13 11:28
例えば、年度毎の事業計画の決定については、中長期経営計画における進捗状況のレビュー、事業計画の基本方針およびその中間報告、その他事業計画大綱の決議に必要な事項等の報告を経たうえで決議しています。また、剰余金の配当の決定については、中長期的な資本コストを上回るROEの確保、持続的・安定的な株主還元、成長のための投資採択基準を軸とする資本政策の基本的な方針を審議・決定のうえ決議しています。その他、決算に関する事項や執行役の選任など、ステークホルダーズへの説明責任を意識し、議論を尽くして意思決定をしています。
ⅱ. 取締役会による経営の監督 - #2 事業の内容
- 3【事業の内容】2025/06/13 11:28
当社グループは、連結財務諸表提出会社(以下、「当社」という。)、連結子会社48社および持分法適用会社1社で構成され、その事業内容を医薬品事業とその他事業に区分しています。医薬品事業では、医療用医薬品、一般用医薬品等の研究開発・製造・販売を行っており、医薬品事業を構成する日本、アメリカス(北米)、中国、EMEA(欧州、中東、アフリカ、ロシア、オセアニア)、イーストアジア・グローバルサウス(韓国、台湾、インド、アセアン、中南米等)の5つの事業セグメントを報告セグメントとしています。なお、アジア・ラテンアメリカ医薬品事業の管轄エリアがアジア(日本、中国を除く)、中南米、南アフリカであった状況に鑑み、2024年10月1日より、イーストアジア・グローバルサウス医薬品事業に名称変更しました。
事業区分、主要製品等および主要な会社の関係は、次のとおりです。 - #3 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/13 11:28
(注1) 従業員数には当社および連結子会社(以下、「当連結グループ」という。)からグループ外への出向者を除き、グループ外から当連結グループへの出向者を含めた就業人員数を記載しています。2025年3月31日現在 医薬品事業 10,295 その他事業 622 合計 10,917
(2)提出会社の状況 - #4 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (2) 報告セグメントに関する情報2025/06/13 11:28
(注1) その他事業は、親会社のライセンス収入及び医薬品原料などに係る事業です。前連結会計年度の売上収益及びセグメント利益には、米メルク社との抗がん剤「レンビマ」に関する戦略的提携のマイルストン18,926百万円を含めています。(単位:百万円) 当連結会計年度(自 2024年4月 1日至 2025年3月31日) 前連結会計年度(自 2023年4月 1日至 2024年3月31日) 売上収益 セグメント利益 売上収益 セグメント利益 医薬品事業
(注2) 研究開発費は各報告セグメントに反映したメディカル活動に伴う費用を除いた研究開発費です。 - #5 注記事項-報告企業、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社は日本国にある株式会社であり、東京証券取引所プライム市場(TSE:4523)に上場しています。2025/06/13 11:28
当社グループは、当社、連結子会社48社及び持分法適用会社1社で構成され、その事業内容を、医薬品事業とその他事業に区分しています。医薬品事業では、医療用医薬品、一般用医薬品等の研究開発・製造・販売を行っています。 - #6 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)2025/06/13 11:28
(注1) その他事業は、親会社のライセンス収入及び医薬品原料などに係る事業です。(単位:百万円) 報告セグメント計 744,378 2,967 1,686 749,031 その他事業(注1) - 29,159 11,210 40,369 合計 744,378 32,126 12,896 789,400
(注2) 当連結会計年度の売上収益は、すべて顧客との契約から認識しています。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ○ その他の収益は、抗体薬物複合体farletuzumab ecteribulinに関するBristol Myers Squibb(米国、以下 BMS社)との戦略的提携契約の終結に伴い、提携契約締結時にBMS社から受領した預り金の取崩益59億円を計上したことにより、増加となりました。2025/06/13 11:28
○ 以上の結果、営業利益は増益となり、医薬品事業のセグメント利益は3,505億円(前期比108.1%)となりました。
[セグメントの状況]