- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3) 当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等を適用することにより、翌連結会計年度の期首における利益剰余金が663百万円減少する見込みです。また、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ91百万円増加する見込みです。
2014/07/28 10:25- #2 業績等の概要
その結果、売上高は1,438億2千2百万円(前期比 11.4%増)となり、21期連続増収となりました。
利益面につきましては、販売費及び一般管理費の増加があったものの、売上が堅調に推移したことにより、営業利益は168億2千1百万円(同 17.0%増)、経常利益は171億円(同 16.1%増)、当期純利益は89億4千7百万円(同 10.6%増)となりました。
報告セグメントの概況は次のとおりであります。
2014/07/28 10:25- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2014/07/28 10:25- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
特別利益は、段階取得に係る差益を9千万円、投資有価証券売却益を13億9千1百万円計上したことにより、14億8千2百万円となりました。また、特別損失は、減損損失を16億1千5百万円、関係株式評価損を7億7千1百万円、デット・エクイティ・スワップ損失を9億9千9百万円計上したこと等により、39億8千3百万円となりました。
⑦ 当期純利益
以上の結果、当期純利益は89億4千7百万円(前期比 10.6%増)となりました。なお、1株当たり当期純利益は77円15銭、潜在株式調整後1株当たり当期純利益は76円82銭となりました。
2014/07/28 10:25- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 789円83銭 | 861円49銭 |
| 1株当たり当期純利益 | 68円78銭 | 77円15銭 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 | 68円49銭 | 76円82銭 |
(注) 1 1株当たり
当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり
当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりで
あります。
2014/07/28 10:25