- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3) 当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等を適用することにより、翌連結会計年度の期首における利益剰余金が663百万円減少する見込みです。また、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ91百万円増加する見込みです。
2014/07/28 10:25- #2 業績等の概要
その結果、売上高は1,438億2千2百万円(前期比 11.4%増)となり、21期連続増収となりました。
利益面につきましては、販売費及び一般管理費の増加があったものの、売上が堅調に推移したことにより、営業利益は168億2千1百万円(同 17.0%増)、経常利益は171億円(同 16.1%増)、当期純利益は89億4千7百万円(同 10.6%増)となりました。
報告セグメントの概況は次のとおりであります。
2014/07/28 10:25- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業外費用は6億6千7百万円となり、前連結会計年度より2億3百万円増加いたしました。
⑤ 経常利益
経常利益は171億円(前期比 16.1%増)と5期連続の増益となり、過去最高を更新いたしました。売上高経常利益率は、前連結会計年度の11.4%から0.5ポイント上昇し11.9%となりました。
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