純資産
連結
- 2014年3月31日
- 986億2700万
- 2015年3月31日 +12.05%
- 1105億1600万
- 2016年3月31日 +0.68%
- 1112億7100万
個別
- 2014年3月31日
- 827億3800万
- 2015年3月31日 +5.08%
- 869億4100万
- 2016年3月31日 +4.48%
- 908億4000万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債総額は683億1百万円となり、前連結会計年度末より13億8百万円増加いたしました。これは、未払法人税等が27億6千2百万円、電子記録債務が25億1千1百万円増加した一方、短期借入金が38億9千7百万円減少したこと等によるものであります。2016/06/22 11:42
また、純資産につきましては1,112億7千1百万円となり、前連結会計年度末より7億5千5百万円増加いたしました。これは、利益剰余金が63億6千万円増加した一方、為替換算調整勘定が41億8千2百万円、その他有価証券評価差額金が12億8百万円減少したこと等によるものであります。
(3) 当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況の分析 - #2 資産の評価基準及び評価方法
- 時価のあるもの2016/06/22 11:42
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの - #3 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (2) 信託に残存する自社の株式2016/06/22 11:42
ESOP信託に係る会計処理については、「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第30号 平成27年3月26日)を適用し、当社とESOP信託は一体であるとする総額法による会計処理を行っております。これにより、ESOP信託が所有する当社株式については、ESOP信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、連結貸借対照表において純資産の部に「自己株式」として表示しております。
当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末において517百万円、320,200株、当連結会計年度末において272百万円、168,600株であります。 - #4 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外連結子会社の資産及び負債は、在外連結子会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は在外連結子会社の会計期間に基づく期中平均為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。2016/06/22 11:42 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2016/06/22 11:42
3 株主資本において自己株式として計上されているESOP信託に残存する自社の株式は、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めており、また、1株当たり純資産額の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式数に含めております。項目 前連結会計年度(平成27年3月31日) 当連結会計年度(平成28年3月31日) 純資産の部の合計額(百万円) 110,516 111,271 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) 994 1,030 (うち新株予約権(百万円)) (568) (568)
1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は前連結会計年度421,946株 当連結会計年度238,423株であり、1株当たり純資産額の算定上、控除した当該自己株式の期末株式数は前連結会計年度320,200株 当連結会計年度168,600株であります。