受取手形
個別
- 2015年3月31日
- 6億3400万
- 2016年3月31日 -3%
- 6億1500万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 当連結会計年度の財政状態の分析2016/06/22 11:42
当連結会計年度末における資産総額は1,795億7千3百万円となり、前連結会計年度末より20億6千4百万円増加いたしました。これは、電子記録債権が51億4千万円、受取手形及び売掛金が49億2百万円増加した一方、投資有価証券が29億1千9百万円、現金及び預金が26億5千9百万円、有形固定資産が23億2千9百万円減少したこと等によるものであります。
負債総額は683億1百万円となり、前連結会計年度末より13億8百万円増加いたしました。これは、未払法人税等が27億6千2百万円、電子記録債務が25億1千1百万円増加した一方、短期借入金が38億9千7百万円減少したこと等によるものであります。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制2016/06/22 11:42
営業債権である受取手形及び売掛金、電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関して、当社は、内部管理ルールに沿って取引先ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。連結子会社についても、同様の管理を行っております。また、当社は、債務不履行に備え状況に応じ担保及び取引保証金の提供を受けております。なお、当社グループは、グローバルに事業展開しておりますが、現地生産を中心に展開していることにより、外貨建ての営業債権による為替の変動リスクは相対的に抑えられております。
投資有価証券は、主として株式であり、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に時価や発行体の財務状況等を把握し管理しております。