営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 131億5900万
- 2016年3月31日 +19.18%
- 156億8300万
個別
- 2015年3月31日
- 81億4800万
- 2016年3月31日 +31.26%
- 106億9500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2016/06/22 11:42
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)(注) 1 「アメリカ」の区分は米国、カナダ等の現地法人の事業活動、「ヨーロッパ」の区分は英国、ポーランド、 南アフリカの現地法人の事業活動、「アジア」の区分は中国、台湾、ベトナム等の現地法人の事業活動を含んでいます。 (2) セグメント資産の調整額△47,743百万円及びセグメント負債の調整額△6,267百万円は、全額がセグメント間取引消去であります。 4 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 2016/06/22 11:42
(注) 1 「アメリカ」の区分は米国、カナダ等の現地法人の事業活動、「ヨーロッパ」の区分は英国、ポーランド、 南アフリカの現地法人の事業活動、「アジア」の区分は中国、台湾、ベトナム等の現地法人の事業活動を含んでいます。 (2) セグメント資産の調整額△45,686百万円及びセグメント負債の調整額△5,085百万円は、全額がセグメント間取引消去であります。 4 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2016/06/22 11:42
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場の実勢価格等を参考にして決定しております。 - #4 業績等の概要
- その結果、売上高は1,670億1千6百万円(前期比 10.0%増)と23期連続の増収となりました。日本において消費税増税の影響が一巡したことに加え、アジアを中心に海外において増収となったこと、さらに円安による為替換算の影響も寄与いたしました。2016/06/22 11:42
利益面につきましては、新規分野への先行投資が継続しているものの売上が好調に推移したことに加え、販売費及び一般管理費の効率的活用に努めた結果、営業利益は156億8千3百万円(同 19.2%増)、経常利益は153億3千9百万円(同 8.8%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は90億9千8百万円(同 5.4%増)と過去最高を更新いたしました。
報告セグメントの概況は次のとおりであります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費は835億4千3百万円と、前連結会計年度に比べ61億2百万円増加いたしました。日本、アジアを中心に積極的な広告・販売促進活動を行ったことにより、販売促進費が21億3千8百万円、広告宣伝費が11億8千6百万円増加いたしました。一方、売上高に占める販売費及び一般管理費の割合は前連結会計年度の51.0%から1.0ポイント低下し50.0%となりました。2016/06/22 11:42
③ 営業利益
営業利益は156億8千3百万円(前期比 19.2%増)と増収及び販売費及び一般管理費率の低下により増益となりました。売上高営業利益率は、前連結会計年度の8.7%から0.7ポイント上昇し9.4%となりました。