営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 107億1000万
- 2019年9月30日 -2.96%
- 103億9300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2019/11/14 11:35
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(注) 1 「アメリカ」の区分は米国、ブラジル等の現地法人の事業活動、「ヨーロッパ」の区分は英国、ポーランド、南アフリカの現地法人の事業活動、「アジア」の区分は中国、台湾、ベトナム等の現地法人の事業活動を含んでいます。 3 セグメント利益又は損失(△)の調整額301百万円は、全額がセグメント間取引消去であります。 4 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
該当事項はありません。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 2019/11/14 11:35
(注) 1 「アメリカ」の区分は米国、ブラジル等の現地法人の事業活動、「ヨーロッパ」の区分は英国、ポーランド、南アフリカの現地法人の事業活動、「アジア」の区分は中国、台湾、ベトナム等の現地法人の事業活動を含んでいます。 3 セグメント利益又は損失(△)の調整額133百万円は、全額がセグメント間取引消去であります。 4 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (会計方針の変更等)2019/11/14 11:35
当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) (1)米国財務会計基準審議会会計基準編纂書(ASC)第606号「顧客との契約から生じる収益」一部の在外連結子会社において、第1四半期連結会計期間よりASC第606号「顧客との契約から生じる収益」を適用しております。これにより、約束した財又はサービスが顧客に移転された時点で、当該財又はサービスと交換に権利を得ると見込む対価を反映した金額で、収益を認識しております。当該会計基準の適用については、経過的な取扱いに従って、本基準の適用による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用し、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。この結果、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金は349百万円減少しております。また、当第2四半期連結累計期間の売上高、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ40百万円減少しております。(2)国際財務報告基準(IFRS)第16号「リース」一部の在外連結子会社において、第1四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」を適用しております。当該会計基準の適用については、経過的な取扱いに従って、本基準の適用による累積的影響額を適用開始日である第1四半期連結会計期間の期首に認識する方法を採用しております。過去に国際会計基準(IAS)第17号を適用してオペレーティング・リースに分類した借手としてのリースについては、適用開始日に、使用権資産及びリース負債を認識しております。また、投資その他の資産の「その他」に含めていた一部の資産についても使用権資産への振替を行っております。この結果、当第2四半期連結貸借対照表において、有形固定資産の「その他(純額)」が716百万円、流動負債の「その他」が135百万円、固定負債の「その他」が220百万円それぞれ増加し、投資その他の資産の「その他」が369百万円減少しております。なお、当第2四半期連結累計期間の損益及び1株当たり情報に与える影響は軽微であります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、売上高は904億2千8百万円(前年同期比 3.6%増)となりました。日本においては、前年同期に塩野義製薬㈱からのライセンス契約一時金収入が計上されたことや当第2四半期連結累計期間においてインバウンド需要が鈍化している影響もありますが、高付加価値商品が好調なことに加え、消費税増税に伴う駆け込み需要が増収に寄与いたしました。海外においては、中国やベトナムなどASEAN諸国が好調に推移いたしました。2019/11/14 11:35
利益面につきましては、新規分野への先行投資や構造改革費用が増加しており、営業利益は103億9千3百万円(同 3.0%減)、経常利益は108億8千3百万円(同 1.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は73億5百万円(同 0.2%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。