- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当該会計基準の適用については、経過的な取扱いに従って、本基準の適用による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用し、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の利益剰余金は349百万円減少しております。また、当連結会計年度の売上高、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ49百万円増加しております。
(2)国際財務報告基準(IFRS)第16号「リース」
2020/06/29 15:56- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループでは、株主価値の最大化及びすべてのステークホルダーの満足度向上を図るという目標に向けて、ヘルスケア市場において、その分野でトップあるいは主要なブランドを築くことを目指すとともに、営業利益率や自己資本当期純利益率、総資産経常利益率に代表される収益指標を重視し、経営管理を行っております。
(3) ビジョン2030に掲げる6つの事業
2020/06/29 15:56- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その結果、売上高は1,883億2千7百万円(前期比 2.6%増)となりました。日本におきましては、前期は塩野義製薬㈱からのライセンス契約一時金収入がありましたが、当期は高付加価値商品が好調であったことに加え医薬品開発・製造受託子会社が増収に寄与いたしました。海外におきましては、香港でのデモに加え新型コロナウイルス感染症の流行の影響があったもののベトナムやマレーシアなどASEAN諸国が好調に推移しカバーいたしました。
利益面につきましては、売上が好調に推移したことや販売費及び一般管理費の効率的活用に努めました結果、営業利益は230億8千5百万円(同 10.9%増)、経常利益は227億3千5百万円(同 19.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は154億1千万円(同 57.3%増)となりました。増収増益になったことにより、営業利益率は12.3%(前年同期 11.3%)、自己資本利益率は11.4%(同 7.6%)と大幅に向上いたしました。
報告セグメントの概況は次のとおりであります。
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