営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 103億9300万
- 2020年9月30日 +3.71%
- 107億7900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2020/11/13 13:10
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(注) 1 「アメリカ」の区分は米国、ブラジル等の現地法人の事業活動、「ヨーロッパ」の区分は英国、ポーランド、南アフリカの現地法人の事業活動、「アジア」の区分は中国、台湾、ベトナム等の現地法人の事業活動を含んでいます。 3 セグメント利益又は損失(△)の調整額133百万円は、全額がセグメント間取引消去であります。 4 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
該当事項はありません。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 2020/11/13 13:10
(注) 1 「アメリカ」の区分は米国、ブラジル等の現地法人の事業活動、「ヨーロッパ」の区分は英国、ポーランド、南アフリカ等の現地法人の事業活動、「アジア」の区分は中国、台湾、ベトナム等の現地法人の事業活動を含んでいます。 3 セグメント利益又は損失(△)の調整額89百万円は、全額がセグメント間取引消去であります。 4 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営成績の状況2020/11/13 13:10
当第2四半期連結累計期間のわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大により景気の停滞感が鮮明となりました。個人消費につきましては、緊急事態宣言解除後、緩やかな回復の兆しがあるものの、雇用不安など経済の下振れリスクの懸念が高まっており、節約志向は一段と高まりました。海外におきましても、外出禁止令や企業の活動停止、移動制限などによる経済活動の抑制などが行われ、先行き不透明な状況のまま推移いたしました。 このような状況のもと、当社グループは世界の人々が身体も心もイキイキと様々なライフステージにおいて笑顔あふれる幸せな毎日を過ごせるよう「Connect for Well-being」のスローガンを掲げ、さらなる企業価値の向上を目指して取り組んでおります。 その結果、売上高は830億4百万円(前年同期比 8.2%減)となりました。日本におきましては、昨年の消費税増税に伴う駆け込み需要の反動減や、外出自粛の影響により日焼け止めやリップクリーム、コンタクト関連品が減収となりました。一方、高付加価値の目薬が堅調であることや前連結会計年度末に子会社となった㈱日本点眼薬研究所の売上が寄与いたしました。海外におきましても、世界的な新型コロナウイルス感染症の流行の影響により各地域とも減収となりました。 利益面につきましては、売上が減少したものの、販売費及び一般管理費の効率的活用に努めました結果、営業利益は107億7千9百万円(同 3.7%増)、経常利益は110億9千万円(同 1.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は61億7千8百万円(同 15.4%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。