営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 181億2600万
- 2020年12月31日 -5.87%
- 170億6200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2021/02/12 13:42
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(注) 1 「アメリカ」の区分は米国、ブラジル等の現地法人の事業活動、「ヨーロッパ」の区分は英国、ポーランド、南アフリカの現地法人の事業活動、「アジア」の区分は中国、台湾、ベトナム等の現地法人の事業活動を含んでいます。 3 セグメント利益の調整額266百万円は、全額がセグメント間取引消去であります。 4 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
該当事項はありません。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 2021/02/12 13:42
(注) 1 「アメリカ」の区分は米国、ブラジル等の現地法人の事業活動、「ヨーロッパ」の区分は英国、ポーランド、南アフリカ等の現地法人の事業活動、「アジア」の区分は中国、台湾、ベトナム等の現地法人の事業活動を含んでいます。 3 セグメント利益の調整額251百万円は、全額がセグメント間取引消去であります。 4 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、売上高は1,296億1千1百万円(前年同期比 6.2%減)となりました。日本におきましては、一時的な持ち直しの動きがあったものの、11月以降に新型コロナウイルス感染症の再拡大が進んだことによる影響に加えマスク文化の定着もあり、リップクリームなどが減収となりました。しかしながら、前連結会計年度末に子会社となった㈱日本点眼薬研究所の売上が寄与いたしました。海外におきましても、世界的な新型コロナウイルス感染症の流行の影響により各地域とも減収となりました。2021/02/12 13:42
利益面につきましては、販売費及び一般管理費の効率的活用に努めたものの、売上が減少したことに加え、研究開発費が増加した結果、営業利益は170億6千2百万円(同 5.9%減)、経常利益は174億2千6百万円(同 3.6%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、関係会社株式売却による売却益がありましたが、子会社の固定資産減損損失があったことにより110億8千3百万円(同 11.8%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。