研究開発費
連結
- 2021年3月31日
- 1億5700万
有報情報
- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費は、次のとおりであります。2021/06/25 14:10
前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 研究開発費 7,082 百万円 7,944 百万円 - #2 主要な販売費及び一般管理費
- ※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額並びにおおよその割合は、次のとおりであります。2021/06/25 14:10
前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 広告宣伝費 11,490 百万円 9,671 百万円 研究開発費 6,092 百万円 6,968 百万円 給料及び賞与 5,403 百万円 5,548 百万円 - #3 研究開発活動
- さらに、機能性関与成分である『ルテイン』『ゼアキサンチン』に加え、『α-リポ酸』や『シーベリー』を配合し、加齢で減少する網膜の黄斑色素を増やし、見る力(色コントラスト感度)を改善する機能性表示食品「ロートV5粒アクトビジョン」を発売しました。2021/06/25 14:10
当連結会計年度における研究開発費の金額は、7,018百万円であります。
<アメリカ>消費者のヘルス&ビューティーのニーズに応えるべく、製薬会社としての技術基盤を応用し、一層の安全性、有効性、機能性を向上させた、競争優位性のある製品の開発を進めております。アイケア関連では、ライフスタイル別点眼剤カテゴリーの1つとして、充血除去剤と粘稠剤を配合し、目に透明感と潤いを与える点眼薬「Rohto Optic Grow」を発売すると共に、スキンケア関連ではリップクリーム、ニキビ薬分野等での製品開発を進め、「Softlip Oasis」、「OXY Total Care」シリーズを発売いたしました。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、売上高は1,812億8千7百万円(前期比 3.7%減)となりました。日本におきましては、一時的な持ち直しの動きがあったものの、新型コロナウイルス感染症の再拡大が進んだことによる影響やマスク文化の定着もあり減収となりました。しかしながら、前連結会計年度末に子会社となった㈱日本点眼薬研究所の売上が寄与いたしました。海外におきましても、世界的な新型コロナウイルス感染症の流行の影響により各地域とも減収となりました。2021/06/25 14:10
利益面につきましては、販売費及び一般管理費の効率的活用に努めたものの、売上が減少したことに加え、研究開発費が増加した結果、営業利益は229億9千万円(同 0.4%減)と若干の減益となりました。一方、受取配当金の増加などにより経常利益は239億1千万円(同 5.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、167億4千3百万円(同 8.6%増)となり、いずれも過去最高益を更新いたしました。
報告セグメントの概況は次のとおりであります。