有価証券報告書-第123期(2024/03/01-2025/02/28)
※7 当社グループは以下の資産に対して減損損失を計上しました。
当社グループは、事業用資産については損益管理を合理的に行なえる事業単位でのグルーピングを基礎とし、賃貸資産及び遊休資産については個々の資産ごとにグルーピングしています。なお、減損の兆候の判定については、連結子会社を一つの単位として判定しています。
前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
前連結会計年度において、将来の使用見込がなくなった資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減損しています。これらの回収可能価額は主として正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価額又は路線価を合理的に調整した価額に基づき算定しています。なお、他への転用や売却が困難な資産については、備忘価格をもって評価しています。
当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
当連結会計年度において、将来の使用見込がなくなった資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減損しています。これらの回収可能価額は主として正味売却価額により測定しており、路線価を合理的に調整した価額に基づき算定しています。なお、他への転用や売却が困難な資産については、備忘価格をもって評価しています。
当社グループは、事業用資産については損益管理を合理的に行なえる事業単位でのグルーピングを基礎とし、賃貸資産及び遊休資産については個々の資産ごとにグルーピングしています。なお、減損の兆候の判定については、連結子会社を一つの単位として判定しています。
前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
| 用途 | 場所 | 主な種類 | 金額(百万円) |
| 遊休資産 | 茨城県つくば市 | 土地・建物等 | 764 |
| 遊休資産 | 大分県由布市 | 土地・建物等 | 82 |
前連結会計年度において、将来の使用見込がなくなった資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減損しています。これらの回収可能価額は主として正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価額又は路線価を合理的に調整した価額に基づき算定しています。なお、他への転用や売却が困難な資産については、備忘価格をもって評価しています。
当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
| 用途 | 場所 | 主な種類 | 金額(百万円) |
| 遊休資産 | 茨城県つくば市 | 土地・建物等 | 343 |
当連結会計年度において、将来の使用見込がなくなった資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減損しています。これらの回収可能価額は主として正味売却価額により測定しており、路線価を合理的に調整した価額に基づき算定しています。なお、他への転用や売却が困難な資産については、備忘価格をもって評価しています。