有価証券報告書-第114期(平成27年3月1日-平成28年2月29日)

【提出】
2016/05/27 13:29
【資料】
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【項目】
117項目

有報資料

[医薬品事業]
当社では、医薬品の外用剤の開発を中心に、医療現場のニーズに基づいた研究開発活動を展開しています。
国内医療用医薬品については、経皮鎮痛消炎剤「モーラス®パップXR」の承認を平成27年8月17日に取得しました。経皮吸収型パーキンソン病治療剤HP-3000(一般名:ロピニロール塩酸塩)は、臨床第Ⅲ相試験を実施中です。またHP-3000は、特発性レストレスレッグス症候群治療の臨床第Ⅲ相試験の準備中です。経皮吸収型アレルギー性鼻炎治療剤HP-3060(一般名:エメダスチンフマル酸塩)は、臨床第Ⅲ相試験を実施中です。経皮吸収型非ステロイド性疼痛治療剤HP-3150は、がん性疼痛治療の臨床第Ⅱ/Ⅲ相試験および腰痛症治療の臨床第Ⅱ相試験を実施中です。
国内一般用医薬品については、有効性・安全性・使用感の向上を目的に、新商品の開発および既存商品の改良等を行っています。
米国医療用医薬品については、経皮吸収型帯状疱疹後神経疼痛治療剤HP-1010(一般名:リドカイン)および経皮吸収型アルツハイマー型認知症治療剤HP-1030(一般名:リバスチグミン)をジェネリック申請中です。経皮吸収型注意欠如・多動症治療剤ATS(一般名:d-アンフェタミン)および経皮吸収型統合失調症治療剤HP-3070は、臨床第Ⅲ相試験の準備中です。
TDDS(Transdermal Drug Delivery System:経皮薬物送達システム)の可能性を広げるため、自社の基盤技術開発に加え、ノーベン社のTDDS技術の活用、社外機関との共同開発などを進めています。
[その他]
その他においては、一部研究開発活動を行っていますが、少額であり特に記載すべき事項はありません。
上記の結果、当連結会計年度の研究開発費の総額は、149億6千5百万円になりました。

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