有価証券報告書-第76期(2023/04/01-2024/03/31)
① ガバナンス
マテリアリティの進捗、環境ビジョンECO VISION2050の実現と中長期環境目標の達成に向け、代表取締役社長を環境経営の最高責任者とし、環境担当役員として代表取締役 副社長執行役員を任命しています。
気候変動対策を含むサステナビリティ戦略についての重要事項は、環境担当役員が議長を務め、代表取締役社長を含む経営会議メンバーの多くが出席するサステナビリティ戦略会議にて討議しています。環境課題をはじめとした全社のサステナビリティ課題に対する対応は、各本部の業務部署長らが出席するサステナビリティ推進委員会にて検討され、サステナビリティ戦略会議に報告・提案されます。さらに、工場や研究所など各拠点の環境課題は、サステナビリティ推進委員会の下部組織である環境委員会にて管理・推進しています。なお、環境担当役員は、サステナビリティ担当役員を兼務しており、環境委員会およびサステナビリティ推進委員会の委員長を務めています。また、これらのサステナビリティ戦略会議および環境委員会で討議される気候変動を含む環境課題への取り組みの進捗は、四半期に1回以上の頻度で取締役会に報告され、取締役が決定事項の遂行を監督する体制を取っています。
マテリアリティの進捗、環境ビジョンECO VISION2050の実現と中長期環境目標の達成に向け、代表取締役社長を環境経営の最高責任者とし、環境担当役員として代表取締役 副社長執行役員を任命しています。
気候変動対策を含むサステナビリティ戦略についての重要事項は、環境担当役員が議長を務め、代表取締役社長を含む経営会議メンバーの多くが出席するサステナビリティ戦略会議にて討議しています。環境課題をはじめとした全社のサステナビリティ課題に対する対応は、各本部の業務部署長らが出席するサステナビリティ推進委員会にて検討され、サステナビリティ戦略会議に報告・提案されます。さらに、工場や研究所など各拠点の環境課題は、サステナビリティ推進委員会の下部組織である環境委員会にて管理・推進しています。なお、環境担当役員は、サステナビリティ担当役員を兼務しており、環境委員会およびサステナビリティ推進委員会の委員長を務めています。また、これらのサステナビリティ戦略会議および環境委員会で討議される気候変動を含む環境課題への取り組みの進捗は、四半期に1回以上の頻度で取締役会に報告され、取締役が決定事項の遂行を監督する体制を取っています。