有価証券報告書-第75期(2022/04/01-2023/03/31)
・1.5℃シナリオおよび4℃シナリオを用いて、短期(~3年)、中期(3~10年)、長期(10~30年)の視点で分析、評価を行っています。
・シナリオ分析に際しては、IEA(国際エネルギー機関)やIPCC(気候変動に関する政府間パネル)によるシナリオなどを参考にしています。
・分析の結果は(上述の「ガバナンス」記載の)各会議体に報告され、対応の要否、ならびに対応が必要な場合は緩和・適応のための対応策を討議します。なお、2022年度の分析では、いずれのシナリオ分析においても当社にとって財務上重大と認めるリスクは確認されませんでした。
・シナリオ分析に際しては、IEA(国際エネルギー機関)やIPCC(気候変動に関する政府間パネル)によるシナリオなどを参考にしています。
・分析の結果は(上述の「ガバナンス」記載の)各会議体に報告され、対応の要否、ならびに対応が必要な場合は緩和・適応のための対応策を討議します。なお、2022年度の分析では、いずれのシナリオ分析においても当社にとって財務上重大と認めるリスクは確認されませんでした。