- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度において、「流動負債」の「支払手形」に含めていた「電子記録債務」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より区分掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」の「支払手形」に表示していた1,312百万円は、「支払手形」1,148百万円、「電子記録債務」164百万円として組み替えております。
2015/06/26 13:18- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、「流動負債」の「支払手形及び買掛金」に含めていた「電子記録債務」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」の「支払手形及び買掛金」に表示していた11,575百万円は、「支払手形及び買掛金」11,365百万円、「電子記録債務」210百万円として組み替えております。
2015/06/26 13:18- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
資産の部では、前期末と比べ31億1千2百万円減少し、1,275億5千7百万円となりました。主な増減は、流動資産では、商品及び製品などのたな卸資産が増加したものの現金及び預金や受取手形及び売掛金の売上債権の減少などにより前期末比19億3千7百万円減少し、919億4百万円となりました。固定資産では、無形固定資産が増加した一方で有形固定資産や投資その他の資産の減少により前期末比11億7千5百万円減少し、356億5千2百万円となりました。
負債の部では、前期末と比べ80億9千5百万円減少し、288億8千6百万円となりました。主な増減は、流動負債では、支払手形及び買掛金、電子記録債務の仕入債務や未払法人税等の減少などにより前期末比65億9千8百万円減少し、224億4千3百万円となりました。固定負債では、退職給付に係る負債の減少などにより前期末比14億9千6百万円減少し、64億4千3百万円となりました。
純資産の部では、当期純利益による利益剰余金の増加や投資有価証券の時価上昇によるその他有価証券評価差額金の増加などにより前期末比49億8千2百万円増加し、986億7千万円となりました。
2015/06/26 13:18- #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
営業債権である受取手形及び売掛金に係る顧客及び取引先の信用リスクは、当社グループの与信管理基準に沿ってリスクの低減を図っております。また、有価証券及び投資有価証券は主として満期保有目的の債券及び株式であり、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、四半期ごとに時価の把握をするなどの管理を行っております。
営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務は、そのほとんどが1年以内の支払期日です。これらの営業債務などの流動負債は、その決済時において流動性リスクに晒されておりますが、当社グループでは、その各社が毎月資金繰り計画を見直すなどの方法により、そのリスクを回避しております。
2.金融商品の時価等に関する事項
2015/06/26 13:18