4534 持田製薬

4534
2026/03/13
時価
1279億円
PER 予
14.83倍
2010年以降
9.86-51.04倍
(2010-2025年)
PBR
0.91倍
2010年以降
0.78-1.94倍
(2010-2025年)
配当 予
2.28%
ROE 予
6.11%
ROA 予
4.61%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 業績等の概要
以上の結果、当連結会計年度の売上高につきましては、医薬品関連事業が薬剤費抑制政策の影響を受けるなかで全般的には順調に推移したこと、及びヘルスケア事業も堅調であったことから973億4千9百万円となり、前期比5.5%の増収となりました。
利益面につきましては、医薬品関連事業の売上高増に伴い売上総利益が増加しましたが、研究開発費の増加を主な要因として販売費及び一般管理費が前期に比べ増加したことにより、営業利益は113億7千4百万円で前期比6.4%の減益、経常利益は116億4千8百万円で前期比6.0%の減益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は税制改正等の影響により、85億2千6百万円で前期比4.6%の増益となりました。
各事業部門の業績は次のとおりであります。
2017/06/29 13:30
#2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
ヘルスケア事業では、引き続き皮膚科医との連携を強め、皮膚科学に基づいた、低刺激性かつ機能性の高いスキンケア製品を提供してまいります。「コラージュフルフルシリーズ」等の各製品の販売拡大とブランドの確立を進め、さらなる市場開拓を図ります。
以上により、次期の業績につきましては、当社グループの連結売上高は「トラムセット」等の新薬の売上高増加を踏まえて1,070億円(対前期比9.9%増収)を見込んでおります。また、利益面につきましては、「ディナゲスト」の売上高減少などによる品目構成比の変化を踏まえて営業利益100億円(対前期比12.1%減益)、経常利益103億円(対前期比11.6%減益)、親会社株主に帰属する当期純利益75億円(対前期比12.0%減益)をそれぞれ見込んでおります。
(5)事業上及び財務上の対処すべき課題
2017/06/29 13:30
#3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度は薬剤費抑制政策の影響を受けるなかで医薬品関連事業の売上高が全般的には順調に推移したこと、及びヘルスケア事業も堅調であったことから連結売上高は973億4千9百万円となり、前期比5.5%の増収となりました。
また、医薬品関連事業の売上高増に伴い売上総利益が増加しましたが研究開発費の増加を主な要因として販売費及び一般管理費が前期に比べ増加したことにより、営業利益は113億7千4百万円で前期比6.4%の減益、経常利益は116億4千8百万円で前期比6.0%の減益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は税制改正等の影響により、85億2千6百万円で前期比4.6%の増益となりました。
なお、経営成績の詳細については、1[業績等の概要](1)に記載のとおりであります。
2017/06/29 13:30

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