営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 80億8900万
- 2018年9月30日 -5.77%
- 76億2200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は572億3千6百万円で前年同期比4.9%の増収となりました。2018/11/09 9:33
利益面につきましては、薬価改定の影響などにより売上原価率が上昇しましたが、売上高の増加により売上総利益が増加しました。しかしながら、研究開発費の増加を主な要因として販売費及び一般管理費が前年同期を上回ったことにより、営業利益は76億2千2百万円で前年同期比5.8%の減益、経常利益は77億5千6百万円で前年同期比6.2%の減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、原料価格に関する契約解釈をめぐる和解金による特別利益の計上があり、69億3千6百万円で前年同期比17.1%の増益となりました。
各事業部門の業績は次のとおりであります。