支払手形
個別
- 2018年3月31日
- 5800万
- 2019年3月31日 -84.48%
- 900万
有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- 連結会計年度末日満期手形、電子記録債権及び電子記録債務の会計処理については、手形交換日等をもって決済処理しております。なお、当連結会計年度の末日が金融機関の休日であったため、次の連結会計年度末日満期手形、電子記録債権及び電子記録債務が連結会計年度末残高に含まれております。2019/06/27 14:22
前連結会計年度(2018年3月31日) 当連結会計年度(2019年3月31日) 電子記録債権 19 百万円 18 百万円 支払手形 7 百万円 5 百万円 電子記録債務 306 百万円 174 百万円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (負債)2019/06/27 14:22
当連結会計年度末における流動負債は28,444百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,130百万円減少しました。これは主に、その他の流動負債が増加したものの、支払手形及び買掛金や電子記録債務が減少したことによるものです。固定負債は5,465百万円となり、前連結会計年度末に比べ320百万円減少しました。これは主に、退職給付に係る負債が減少したことによるものです。
この結果、負債合計は、33,909百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,451百万円減少しました。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形及び売掛金、電子記録債権に係る顧客及び取引先の信用リスクは、当社グループの与信管理基準に沿ってリスクの低減を図っております。また、有価証券及び投資有価証券は主として満期保有目的の債券及び株式であり、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、四半期ごとに時価の把握をするなどの管理を行っております。2019/06/27 14:22
営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務は、その全てが1年以内の支払期日です。これらの営業債務等の流動負債は、その決済時において流動性リスクに晒されておりますが、当社グループでは、その各社が毎月資金繰り計画を見直すなどの方法により、そのリスクを回避しております。
デリバティブ取引は、外貨建金銭債権債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジを目的とした為替予約等であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項4.会計方針に関する事項(4)重要なヘッジ会計の方法」をご参照下さい。デリバティブ取引については、為替リスク管理規程に従い、経理担当役員の指示により実行されており、経理担当役員及び経理部を所管する取締役は、当社グループの為替予約等管理状況を半年毎に常務会・グループ経営会議及び取締役会に報告しております。