- #1 役員の報酬等
なお、各取締役の報酬の決定にあたっては、委員の過半数を社外取締役が占める人事報酬委員会の意見を踏まえております。
取締役の報酬は、固定報酬である月額報酬と業績連動報酬である賞与をもって構成し、賞与は、取締役に期待される役割・責任を基準に、当社が会社業績評価に係わる重要な指標と考える当期純利益(連結)及び営業利益(連結)(併せて「利益等」といいます)並びに各取締役の貢献度の総合的な評価に基づいて決定いたします。
当該利益等の評価は、前事業年度の利益等を含む過去実績を基準として当事業年度利益等の実績評価により行います。
2019/06/27 14:22- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
売上高 108,000百万円
営業利益 11,000百万円
研究開発費 12,000百万円
2019/06/27 14:22- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高につきましては、医薬品関連事業が薬剤費抑制政策の影響を受けるなかで全般的には順調に推移したこと、及びヘルスケア事業も堅調であったことから109,643百万円で前期比2.7%の増収となりました。
利益面につきましては、薬価改定の影響等により売上原価率が上昇しましたが、売上高の増加により売上総利益は増加しました。しかしながら、研究開発費の増加を主な要因として販売費及び一般管理費が前期を上回ったことにより、営業利益は10,590百万円で前期比9.2%の減益、経常利益は10,928百万円で前期比9.0%の減益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、原料価格に関する契約解釈をめぐる和解金による特別利益と販売権に関する減損損失による特別損失の計上があり、8,435百万円で前期比6.5%の減益となりました。
各事業部門の業績は次のとおりであります。
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