ゼリア新薬工業(4559)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - コンシューマーヘルスケア事業の推移 - 第三四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- コンシューマーヘルスケア事業
主力製品である「ヘパリーゼ群」につきましては、新型コロナウイルス感染症対策の行動規制緩和やそれに伴う人流の回復等により、医薬品ヘパリーゼ群・コンビニエンスストア向けヘパリーゼW群ともに売上が拡大いたしました。「コンドロイチン群」につきましても、積極的な広告宣伝投資などの効果もあり、売上は好調に推移いたしました。また、2023年4月に第2類医薬品に移行した月経前症候群(PMS)治療薬「プレフェミン」をはじめとする西洋ハーブ群や、歯周病・口臭対策用薬用歯みがきマスデント群につきましても売上は伸長いたしました。
また、当第3四半期連結累計期間に皮膚疾患治療薬「プレバリンαクイック軟膏」「プレバリンαクイッククリーム」の販売を開始いたしました。引き続き市場ニーズに沿う製品の拡充に努めてまいります。
これらの結果、当事業の売上高は、202億55百万円(前年同四半期比5.6%増)、営業利益は41億84百万円(前年同四半期比4.4%増)となりました。2024/02/05 14:04