参天製薬(4536)ののれんの推移 - 四半期
連結
- 2008年3月31日
- 3億
- 2011年12月31日 +999.99%
- 61億9900万
- 2012年3月31日 -6.42%
- 58億100万
- 2012年6月30日 +6.52%
- 61億7900万
- 2012年9月30日 -12.96%
- 53億7800万
- 2012年12月31日 -1.28%
- 53億900万
- 2013年3月31日 +11.81%
- 59億3600万
- 2013年6月30日 +2.17%
- 60億6500万
- 2013年9月30日 +3.63%
- 62億8500万
- 2013年12月31日 -0.53%
- 62億5200万
- 2014年3月31日 +0.72%
- 62億9700万
- 2014年6月30日 -5.83%
- 59億3000万
- 2014年9月30日 -3.19%
- 57億4100万
- 2014年12月31日 +1.83%
- 58億4600万
有報情報
- #1 注記事項-その他の費用、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前第3四半期連結累計期間に30,512百万円の減損損失を計上しており、要約四半期連結純損益及びその他の包括利益計算書の「その他の費用」に計上しています。2024/02/13 15:04
これは主に前第2四半期連結会計期間において、Eyevance Pharmaceuticals Holdings Inc.(米国)及びEyevance Pharmaceuticals LLC(米国)(以下、2社を総称して「Eyevance」という。)の製品に係る無形資産、のれん、及び有形固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失30,008百万円(製品に係る無形資産22,296百万円、のれん7,418百万円、有形固定資産294百万円)を認識したことによるものです。
米国での事業基盤を早期に確立することに取り組んだものの、前第2四半期連結会計期間において、Eyevanceの売上収益は買収時に想定していた事業計画を下回って推移する見通しとなりました。事業計画を見直した結果、想定していた収益の実現が困難であるとの判断に至り、過去の買収により計上したのれんを含む資産について減損損失を計上しています。