参天製薬(4536)の棚卸資産の推移 - 全期間
- 【期間】
- 通期
- 全期間
連結
- 2008年3月31日
- 113億3200万
- 2014年3月31日 +71.73%
- 194億6100万
- 2015年3月31日 +3.45%
- 201億3300万
- 2015年6月30日 +9.21%
- 219億8800万
- 2015年9月30日 +0.1%
- 220億1100万
- 2015年12月31日 +2.24%
- 225億300万
- 2016年3月31日 +11.08%
- 249億9600万
- 2016年6月30日 +1.96%
- 254億8600万
- 2016年9月30日 +5.09%
- 267億8400万
- 2016年12月31日 -2.16%
- 262億500万
- 2017年3月31日 +8.77%
- 285億200万
有報情報
- #1 注記事項-引当金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ③ 有給休暇引当金は、有給休暇制度に基づき従業員に対して付与される有給休暇の未消化分に対して、認識している債務です。2026/06/18 15:05
④ 不利な契約に係る引当金は、契約による義務を履行するための不可避的な費用が、当該契約により受け取ると見込まれる経済的便益を上回る場合に、認識している債務です。不利な契約に係る引当金は、買付約定済みで未購入の棚卸資産について、収益性低下による損失に備えるため引当てたもので、回収不能見込額を計上しています。 - #2 注記事項-棚卸資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)1 前連結会計年度及び当連結会計年度において費用として認識され、売上原価に含まれている棚卸資産は、連結純損益及びその他の包括利益計算書の「売上原価」と概ね同額です。2026/06/18 15:05
2 連結純損益及びその他の包括利益計算書の「売上原価」に含まれている、期中に認識した棚卸資産の評価減の金額は、前連結会計年度2,274百万円、当連結会計年度1,713百万円です。 - #3 注記事項-繰延税金及び法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ① 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2026/06/18 15:05
(注) 上表の純損益を通じて認識された一時差異の純額と、「(2)法人所得税費用 ①純損益を通じて認識される法人所得税」に記載の繰延法人所得税小計との差額は為替の変動によるものです。(単位:百万円) 退職給付に係る負債等 891 △11 △147 733 棚卸資産 2,112 △295 - 1,817 未払賞与 776 △175 - 601
(注) 上表の純損益を通じて認識された一時差異の純額と、「(2)法人所得税費用 ①純損益を通じて認識される法人所得税」に記載の繰延法人所得税小計との差額は為替の変動によるものです。(単位:百万円) 退職給付に係る負債等 733 △221 △313 199 棚卸資産 1,817 504 - 2,321 未払賞与 601 82 - 683 - #4 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (13)棚卸資産2026/06/18 15:05
棚卸資産は、取得原価と正味実現可能価額とのいずれか低い金額で測定しています。
取得原価には、原材料、直接労務費及びその他の直接費用並びに関連する製造間接費用を含め、加重平均法に基づいて算定しています。正味実現可能価額とは、通常の事業の過程における見積売価から完成までに要する見積原価及び販売に要する見積費用を控除した額です。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の資産は、4,230億円となりました。営業債権流動化等運転資金の圧縮に取り組んだことに加えて、現金の減少などがあった一方、ジクアスLX点眼液3%出荷再開に伴う製品等の棚卸資産の増加などにより前連結会計年度末と比べ138億円増加しました。2026/06/18 15:05
資本は、2,960億円となりました。自己株式の消却に伴う利益剰余金の減少などがあった一方、その他の資本の構成要素の増加などにより前連結会計年度末と比べ108億円増加しました。 - #6 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ④【連結キャッシュ・フロー計算書】2026/06/18 15:05
(単位:百万円) 営業債権及びその他の債権の増減(△は増加) 18,512 2,669 棚卸資産の増減(△は増加) △8,381 △10,025 営業債務及びその他の債務の増減(△は減少) △4,409 △4,443 - #7 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ②【連結財政状態計算書】2026/06/18 15:05
(単位:百万円) 流動資産 棚卸資産 20 51,590 64,584 営業債権及びその他の債権 21 71,759 71,754 - #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 時価法により評価しています。2026/06/18 15:05
(3)棚卸資産の評価基準及び評価方法
総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)により評価しています。