- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 67.41 | 41.58 | 77.31 | 20.98 |
2014/06/25 16:42- #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
このグローバル生産体制最適化を契機に、有形固定資産の使用実態を見直した結果、安定した設備の稼働が見込まれること、また、グループとしてグローバルに効率的かつ安定的な資源配分を行えるようになったことから、有形固定資産の減価償却方法に関する会計方針をグループ内で定額法に統一することが、有形固定資産の使用実態をより適切に反映するものと判断しました。
この結果、従来の方法によった場合と比較して、当事業年度の減価償却費は745百万円減少し、営業利益は602百万円増加し、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ613百万円増加しています。
2014/06/25 16:42- #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
このグローバル生産体制最適化を契機に、有形固定資産の使用実態を見直した結果、安定した設備の稼働が見込まれること、また、グループとしてグローバルに効率的かつ安定的な資源配分を行えるようになったことから、有形固定資産の減価償却方法に関する会計方針をグループ内で定額法に統一することが、有形固定資産の使用実態をより適切に反映するものと判断しました。
この結果、従来の方法によった場合と比較して、当連結会計年度の減価償却費は745百万円減少し、営業利益は602百万円増加し、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ613百万円増加しています。
なお、セグメント情報に与える影響は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載しています。
2014/06/25 16:42- #4 業績等の概要
このような状況下、当連結会計年度の業績は、以下のとおり増収増益となりました。
| 前連結会計年度(百万円) | 当連結会計年度(百万円)[決算期統一ベース] | 対前年度増減率(%) |
| 経常利益 | 25,602 | 27,924 | 9.1 |
| 当期純利益 | 16,520 | 17,109 | 3.6 |
参考として、12か月ベースでの業績は、以下のとおりとなります。
| 前連結会計年度(百万円) | 当連結会計年度(百万円)[12か月ベース] | 対前年度増減率(%) |
| 経常利益 | 25,602 | 29,332 | 14.6 |
| 当期純利益 | 16,520 | 18,922 | 14.5 |
[売上高]
2014/06/25 16:42- #5 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第86条に定める研究開発費の注記については、同条第2項により、記載を省略しています。
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しています。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しています。
2014/06/25 16:42- #6 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
従来、連結子会社のうち決算日が12月31日である参天製薬(中国)有限公司および参天医薬販売(蘇州)有限公司については、同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については必要な調整を行っていましたが、当連結会計年度より、連結決算日である3月31日に仮決算を行い連結する方法に変更しています。
これらの変更に伴い、当連結会計年度の連結損益及び包括利益計算書は、上段に記載の連結子会社については、平成25年3月1日から平成26年3月31日までの13ヶ月間および平成25年1月1日から平成26年3月31日までの15ヶ月間を連結しています。なお、この期間変更による影響額については、平成25年3月1日から平成25年3月31日までおよび平成25年1月1日から平成25年3月31日までの売上高が2,791百万円、営業損失が326百万円、経常損失が196百万円、税金等調整前当期純損失が1,041百万円、当期純損失が1,057百万円です。
2014/06/25 16:42- #7 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:百万円) |
| 特別損失合計 | 28 | 1,504 |
| 税金等調整前当期純利益 | 25,591 | 26,893 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 7,908 | 11,762 |
| 法人税等合計 | 9,070 | 9,783 |
| 少数株主損益調整前当期純利益 | 16,520 | 17,109 |
| 当期純利益 | 16,520 | 17,109 |
| 少数株主損益調整前当期純利益 | 16,520 | 17,109 |
| その他の包括利益 | | |
2014/06/25 16:42- #8 配当政策(連結)
当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題と位置付け、資本効率の向上、企業価値増大に寄与する研究開発投資や今後の成長戦略の展開に備えた内部留保等を考慮しつつ、業績に基づく適正な配当を実施してまいります。また、自己株式の取得・消却につきましても適宜検討してまいります。
とりわけ、株主の皆様への配当を継続的かつ安定的に行うために、配当性向と自己資本当期純利益率(ROE)を掛け合わせた数値である自己資本配当率(DOE)を配当指標として採用しています。当社としましては、配当による株主還元と資本効率の向上の両方を考慮しながら、2011-2013年度中期経営計画ではDOE5%を目処としております。
内部留保資金につきましては、企業価値増大に寄与する研究開発投資や今後の成長戦略の展開に備えて有効投資してまいりたいと考えています。
2014/06/25 16:42- #9 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日)
| 1株当たり純資産額 | 1,998円44銭 | | 1株当たり当期純利益 | 195円81銭 | | 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 | 195円51銭 |
| | 1株当たり純資産額 | 2,189円50銭 | | 1株当たり当期純利益 | 207円29銭 | | 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 | 206円65銭 |
|
(注)1 1株当たり
当期純利益および潜在株式調整後1株当たり
当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりです。
| 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 1株当たり当期純利益 | | |
| 当期純利益(百万円) | 16,520 | 17,109 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益(百万円) | 16,520 | 17,109 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 84,367 | 82,536 |
|
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 | | |
| 当期純利益調整額(百万円) | - | - |
| (うち新株予約権(千株)) | (132) | (253) |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 | - | - |
2 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりです。
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