営業外費用
個別
- 2014年3月31日
- 2億7400万
- 2015年3月31日 +5.47%
- 2億8900万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 売上総利益は、大幅な売上収益の増加に伴い、前連結会計年度と比べ165億5千1百万円増加し、1,054億5千8百万円となりました。なお、売上原価率は、前連結会計年度と比べ4.4ポイント減少し、34.8%となりました。2015/06/24 14:39
販売費及び一般管理費は、米メルク社の眼科製品の譲り受けに伴い、販売活動に関する費用が増加したことなどにより、前連結会計年度と比べ17.4%増加し、488億9千3百万円となり、研究開発費は、174億7千7百万円となりました。また、上述の米メルク社の眼科製品の譲り受けに伴う無形資産の償却費を計上したことなどにより、製品に係る無形資産償却費は、39億7千9百万円となりました。従来の日本基準における営業外収益ならびに特別利益から金融に関連する項目を除いたものに相当するその他の収益は7億2千3百万円、営業外費用ならびに特別損失から金融に関連する項目を除いたものに相当するその他の費用は4億5千8百万円となりました。
これらにより、営業利益は353億7千4百万円となり、前連結会計年度と比べ18.4%増加しました。 - #2 財務諸表注記
- ・日本基準では、研究開発費および無形資産償却費を「販売費及び一般管理費」に含めて表示していましたが、IFRSでは研究開発費を「研究開発費」、無形資産償却費のうち一部を「製品に係る無形資産償却費」として独立掲記しています。2015/06/24 14:39
・日本基準では営業外収益、営業外費用、特別利益および特別損失に表示していた収益および費用について、IFRSでは、財務関連項目を「金融収益」および「金融費用」、それ以外の項目を「その他の収益」および「その他の費用」に含めて表示しています。
移行日(2013年4月1日)の資本に対する調整に関する注記