- #1 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)……定額法
主な耐用年数は以下のとおりです。
建物 31~50年
機械及び装置 8年
その他 4~10年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)……定額法
なお、ソフトウェア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっています。
(3)リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
……リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法
(4)長期前払費用……均等償却2015/06/24 14:39 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2015/06/24 14:39- #3 業績等の概要
| | 前連結会計年度(2014年3月31日) | 当連結会計年度(2015年3月31日) |
| 流動資産 | | 156,006 | 154,613 |
| 固定資産 | | | |
| 有形固定資産 | | 27,629 | 29,104 |
| 投資その他の資産 | | 30,886 | 39,368 |
| 固定資産合計 | | 75,100 | 141,744 |
| 資産合計 | | 231,106 | 296,357 |
② 要約連結損益及び包括利益計算書(日本基準)
2015/06/24 14:39- #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、有形固定資産等明細表、引当金明細表については、財務諸表等規則第127条第1項に定める様式に基づいて作成しています。
また、財務諸表等規則第127条第2項に掲げる各号の注記については、各号の会社計算規則に掲げる事項の注記に変更しています。
2015/06/24 14:39- #5 財務諸表注記
(8)有形固定資産
有形固定資産は、当該資産の取得に直接関連する費用に、解体、除去および原状回復費用、ならびに資産計上の要件を満たす借入費用を含めて取得原価として認識しています。
認識後の測定については、原価モデルを採用し、取得原価から減価償却累計額および減損損失累計額を控除した価額で計上しています。
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