- #1 有形固定資産等明細表(連結)
- 当期減少額」の欄の( )内は内書きで、減損損失の計上額です。
3 建設仮勘定の「当期増加額」の主な内容は、滋賀プロダクトサプライセンター敷地内の医療用点眼薬製造棟増設によるものです。
4 無形固定資産その他の「当期増加額」の主な内容は、次世代ERPへの投資によるもので、「当期減少額」の主な内容は、次世代ERP一部稼働に伴うソフトウエア仮勘定からソフトウエアへの振替によるものです。
5 ソフトウエアの「当期増加額」の主な内容は、次世代ERP一部稼働に伴うソフトウエア仮勘定からソフトウエアへの振替によるものです。2023/06/27 15:31 - #2 注記事項-その他の収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
9.その他の収益
| | (単位:百万円) |
| 条件付対価の公正価値の変動(注) | - | 3,061 |
| 固定資産処分益 | 490 | 5 |
| 補助金収入 | 169 | - |
(注) 条件付対価の公正価値の変動については、「33.企業結合(2)条件付対価」に記載しています。
2023/06/27 15:31- #3 注記事項-その他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1 減損損失については、「15.有形固定資産(2)減損損失」及び「16.無形資産(2)減損損失」に記載しています。
2 事業構造改革費用は、収益性改善を目的として米州における医薬品販売事業を最大限合理化する構造改革を実施することに伴い発生した費用です。当連結会計年度の金額には割増退職金1,223百万円、リース解約金1,001百万円、減損損失361百万円等が含まれています。
2023/06/27 15:31- #4 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
15.有形固定資産
有形固定資産の取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額並びに帳簿価額は、以下のとおりです。使用権資産は各項目に含めて記載しています。
なお、有形固定資産の帳簿価額に含まれる使用権資産の詳細は、「29.リース」に記載しています。
2023/06/27 15:31- #5 注記事項-無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
前連結会計年度において認識した減損損失は、製品に係る無形資産であり、開発中止に伴い収益が見込めなくなったため減損したものです。
当連結会計年度において認識した減損損失は、主にEyevance Pharmaceuticals Holdings Inc.(米国)及びEyevance Pharmaceuticals LLC(米国)(以下、2社を総称して「Eyevance」という。)の製品に係る無形資産、のれん、及び有形固定資産、並びにフックス角膜内皮ジストロフィを対象とするSTN1010904(一般名:シロリムス)及びマイボーム腺機能不全を対象とするSTN1010905(一般名:シロリムス)(以下、2つを総称して「STN10109」という。)の製品に係る無形資産について減損したものです。
Eyevanceについては、米国での事業基盤を早期に確立することに取り組んだものの、Eyevanceの売上収益は買収時に想定していた事業計画を下回って推移する見通しとなりました。事業計画を見直した結果、想定していた収益の実現が困難であるとの判断に至り、過去の買収により計上したのれんを含む資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失30,115百万円(製品に係る無形資産22,296百万円、のれん7,418百万円、有形固定資産402百万円)を計上しています。製品に係る無形資産については、開発製造販売権等の製品ごとの回収可能価額を使用価値により測定しています。使用価値の算定に使用した税引前割引率は13.4%~13.5%です。また、のれんが属する資金生成単位グループの回収可能価額は使用価値により測定しています。使用価値は過去の経験及び外部からの情報に基づいて、製品の特許期間等を考慮した5年超の計画期間に基づいて算定しており、将来キャッシュ・フローの見積額を資金生成単位グループの割引率により現在価値に割り引いて算定しています。使用価値の算定の基礎となる将来キャッシュ・フローは、経営者が作成したSantenグループの事業計画を基礎としており、販売価格及び販売数量の見込みを主要な仮定としています。使用価値の算定に使用される割引率は税引前加重平均資本コストを基礎としています。使用価値の算定に使用した税引前割引率は13.4%です。
2023/06/27 15:31- #6 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(8)有形固定資産
有形固定資産は、当該資産の取得に直接関連する費用に、解体、除去及び原状回復費用、並びに資産計上の要件を満たす借入費用を含めて取得原価として認識しています。
認識後の測定については、原価モデルを採用し、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した価額で計上しています。
2023/06/27 15:31- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
②キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度における現金及び現金同等物は、長期借入れによる収入、営業活動の結果得た資金が371億円あったことなどの一方、有形固定資産及び無形資産の取得による支出、自己株式の取得による支出、配当金の支払いなどにより、前連結会計年度末と比べ251億円減少し、579億円となりました。
③生産、受注及び販売の実績
2023/06/27 15:31- #8 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
④【連結キャッシュ・フロー計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 持分法で会計処理されている投資の取得による支出 | | △2,969 | △3,470 |
| 有形固定資産の取得による支出 | | △17,344 | △17,277 |
| 無形資産の取得による支出 | | △18,497 | △7,311 |
2023/06/27 15:31- #9 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
②【連結財政状態計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 非流動資産 | | | |
| 有形固定資産 | 15,29 | 56,287 | 66,173 |
| 無形資産 | 16 | 130,217 | 96,309 |
2023/06/27 15:31- #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)により評価しています。
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)……定額法
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