有価証券報告書-第108期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
- 【提出】
- 2020/06/24 15:57
- 【資料】
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注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)
28.リース
参天製薬グループは、オフィス等の資産をリースしています。
(1)リース取引に係る損益
リース取引に関連して純損益に認識された金額は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
なお、当社グループにおいて変動リース料およびセール・アンド・リースバック取引はありません。
(2)リース取引に係るキャッシュ・アウトフロー
リース取引に係るキャッシュ・アウトフローの金額は、以下のとおりです。
(単位:百万円)
(3)使用権資産
使用権資産の帳簿価額は、以下のとおりです。
(単位:百万円)
当連結会計年度における使用権資産の増加額は1,430百万円です。
なお、前連結会計年度における情報は、以下のとおりです。
(4)オペレーティング・リースの借手における解約不能な最低リース料総額
(単位:百万円)
(5)費用として認識されたリース料
(単位:百万円)
参天製薬グループは、オフィス等の資産をリースしています。
(1)リース取引に係る損益
リース取引に関連して純損益に認識された金額は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
| 当連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | |
| 使用権資産減価償却費 | |
| 建物及び構築物を原資産とするもの | 1,917 |
| 機械装置及び運搬具を原資産とするもの | 463 |
| 工具、器具及び備品を原資産とするもの | 29 |
| 土地を原資産とするもの | 1 |
| 減価償却費合計 | 2,410 |
| リース負債に係る支払利息 | 173 |
| 短期リースの免除規定によるリース費用 | 90 |
| 少額資産の免除規定によるリース費用 | 64 |
なお、当社グループにおいて変動リース料およびセール・アンド・リースバック取引はありません。
(2)リース取引に係るキャッシュ・アウトフロー
リース取引に係るキャッシュ・アウトフローの金額は、以下のとおりです。
(単位:百万円)
| 当連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | |
| リースに係るキャッシュ・アウトフローの合計 | 3,186 |
(3)使用権資産
使用権資産の帳簿価額は、以下のとおりです。
(単位:百万円)
| 当連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | |
| 使用権資産残高の内訳 | |
| 建物及び構築物を原資産とするもの | 5,470 |
| 機械装置及び運搬具を原資産とするもの | 818 |
| 工具、器具及び備品を原資産とするもの | 31 |
| 土地を原資産とするもの | 26 |
| 使用権資産合計 | 6,346 |
当連結会計年度における使用権資産の増加額は1,430百万円です。
なお、前連結会計年度における情報は、以下のとおりです。
(4)オペレーティング・リースの借手における解約不能な最低リース料総額
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | |
| 1年以内 | 3,075 |
| 1年超5年以内 | 5,432 |
| 5年超 | 779 |
| 合計 | 9,286 |
(5)費用として認識されたリース料
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |
| リース料総額 | 2,805 |