有価証券報告書-第107期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
- 【提出】
- 2019/06/25 15:28
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注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)
7.売上収益
顧客との契約から認識した収益の分解は、以下のとおりです。なお、参天製薬グループでは、IFRS第15号の適用にあたっては、経過措置として認められている、本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しており、前連結会計年度の修正再表示は行っていません。
(1)売上収益の分解
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(注) 売上収益は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しています。
(2)契約残高
顧客との契約から生じた債権および契約負債の残高は以下のとおりです。
(単位:百万円)
顧客との契約から生じた債権は、連結財政状態計算書において営業債権及びその他の債権に含めています。契約負債は、営業債務及びその他の債務に含めています。また、当連結会計年度において過去の期間に充足(または部分的に充足)した履行義務から認識した収益の額はありません。
(3)残存履行義務に配分する取引価格
参天製薬グループにおいては、個別の契約期間が1年を超える重要な取引はありません。
また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。なお、参天製薬グループはIFRS第15号第121項の実務上の便法を適用し、当初の予想残存期間が1年以内の残存履行義務に関する情報を開示していません。
(4)顧客との契約の獲得又は履行のためのコストから認識した資産
参天製薬グループにおいては、資産として認識しなければならない契約を獲得するための増分コストおよび履行にかかるコストはありません。
顧客との契約から認識した収益の分解は、以下のとおりです。なお、参天製薬グループでは、IFRS第15号の適用にあたっては、経過措置として認められている、本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しており、前連結会計年度の修正再表示は行っていません。
(1)売上収益の分解
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 日本 | EMEA | 米州 | アジア | 合計 | |
| 医療用医薬品 | 142,950 | 36,053 | 527 | 36,500 | 216,030 |
| 一般用医薬品 | 13,930 | - | - | 293 | 14,223 |
| 医療機器 | 2,600 | 103 | 6 | - | 2,709 |
| その他 | 977 | - | - | 88 | 1,065 |
| 合計 | 160,456 | 36,156 | 533 | 36,881 | 234,026 |
(注) 売上収益は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しています。
(2)契約残高
顧客との契約から生じた債権および契約負債の残高は以下のとおりです。
(単位:百万円)
| 当連結会計年度期首 (2018年4月1日) | 当連結会計年度期末 (2019年3月31日) | |
| 顧客との契約から生じた債権 | 78,857 | 84,834 |
| 契約負債 | 6,211 | 6,721 |
顧客との契約から生じた債権は、連結財政状態計算書において営業債権及びその他の債権に含めています。契約負債は、営業債務及びその他の債務に含めています。また、当連結会計年度において過去の期間に充足(または部分的に充足)した履行義務から認識した収益の額はありません。
(3)残存履行義務に配分する取引価格
参天製薬グループにおいては、個別の契約期間が1年を超える重要な取引はありません。
また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。なお、参天製薬グループはIFRS第15号第121項の実務上の便法を適用し、当初の予想残存期間が1年以内の残存履行義務に関する情報を開示していません。
(4)顧客との契約の獲得又は履行のためのコストから認識した資産
参天製薬グループにおいては、資産として認識しなければならない契約を獲得するための増分コストおよび履行にかかるコストはありません。