有価証券報告書-第111期(2022/04/01-2023/03/31)
※3 減損損失
当社は継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基礎とし、事業用資産をグルーピングしており、遊休資産等については個別資産をグルーピングの最小単位としています。
当事業年度において、747百万円を減損損失として特別損失に計上しています。減損損失を認識した主な資産は以下のとおりです。
上記の遊休資産については、今後の使用見込みがないことから、回収可能価額を使用価値により測定しています。将来キャッシュ・フローがマイナスとなる見込みのため、割引計算は行わず、帳簿価額を備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しています。
当社は継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基礎とし、事業用資産をグルーピングしており、遊休資産等については個別資産をグルーピングの最小単位としています。
当事業年度において、747百万円を減損損失として特別損失に計上しています。減損損失を認識した主な資産は以下のとおりです。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 滋賀県多賀町 | 遊休資産 | 建設仮勘定 | 695百万円 |
上記の遊休資産については、今後の使用見込みがないことから、回収可能価額を使用価値により測定しています。将来キャッシュ・フローがマイナスとなる見込みのため、割引計算は行わず、帳簿価額を備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しています。