有価証券報告書-第112期(2023/04/01-2024/03/31)
21.営業債権及びその他の債権
(注)当連結会計年度から特定の営業債権及びその他の債権について、一部の金融機関に対してノンリコースで売却を行う債権流動化を利用しています。売却された営業債権及びその他の債権は所有に係るリスク及び経済価値が移転した時点で認識を中止しています。これらの営業債権及びその他の債権は、現金の回収及び金融機関への売却を保有目的としていることから、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する負債性金融商品に分類しています。
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する営業債権及びその他の債権の残高は、当連結会計年度末15,279百万円です。これ以外の営業債権及びその他の債権は、償却原価で測定する金融資産に分類しています。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2023年3月31日) | 当連結会計年度 (2024年3月31日) | |
| 受取手形及び売掛金 | 104,078 | 87,749 |
| その他 | 3,557 | 3,586 |
| 貸倒引当金 | △470 | △796 |
| 合計 | 107,165 | 90,539 |
(注)当連結会計年度から特定の営業債権及びその他の債権について、一部の金融機関に対してノンリコースで売却を行う債権流動化を利用しています。売却された営業債権及びその他の債権は所有に係るリスク及び経済価値が移転した時点で認識を中止しています。これらの営業債権及びその他の債権は、現金の回収及び金融機関への売却を保有目的としていることから、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する負債性金融商品に分類しています。
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する営業債権及びその他の債権の残高は、当連結会計年度末15,279百万円です。これ以外の営業債権及びその他の債権は、償却原価で測定する金融資産に分類しています。