- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用△266百万円、たな卸資産の調整額△52百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2016/02/12 9:25- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/02/12 9:25
- #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当該検討の結果、各社における有形固定資産はその使用期間中を通じ安定的な稼働が見込まれることから、定額法を採用したほうが経営実態をより適切に反映させることができ、国内外グループ会社の公平な業績比較も可能となるため、第1四半期連結会計期間より上記有形固定資産の減価償却の方法を定率法から定額法へ変更しました。
この変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ503百万円増加しております。
2016/02/12 9:25- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、『国内食品事業』の一部(「家庭用食品」)および『国内化成品その他事業』での伸び悩みがあったものの、『国内食品事業』の内の「業務用食品」および「加工食品用原料等」、並びに『海外事業』がそれぞれ前年同期を上回る実績を確保し、売上高は647億54百万円(前年同期比19億70百万円、3.1%増)となりました。
利益面でも、売上高の伸長に加え、効率的な生産オペレーションおよび広告宣伝・販売促進策も含めた販売管理の徹底も奏功し、営業利益は50億73百万円(前年同期比18億3百万円、55.1%増)、経常利益は47億67百万円(前年同期比13億13百万円、38.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は30億2百万円(前年同期比2億21百万円、8.0%増)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。
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