- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 22,108 | 43,801 | 67,237 | 89,024 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 1,287 | 2,556 | 4,472 | 4,718 |
2020/10/28 14:43- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「国内食品事業」は、家庭用食品(一般家庭向け加工食品)、業務用食品(業務用市場向け加工食品など)、加工食品用原料等(食品業界向け加工食品用原料・食品用改良剤・ビタミンなど)の製造、販売を行っております。「国内化成品その他事業」は、化成品用改良剤、飼料用添加物などの製造、販売を行っております。「海外事業」は、食品用改良剤、化成品用改良剤、水産加工品、冷凍野菜などの製造、販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2020/10/28 14:43- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金等(持分に見合う額)は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため除外しております。
なお、当連結会計年度において、非連結子会社であった大連理研貿易有限公司は清算結了しております。
2020/10/28 14:43- #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要な顧客ごとの情報の記載を省略しております。
2020/10/28 14:43- #5 事業等のリスク
(6)自然災害等のリスクについて
当社グループは、国内外に複数の製造拠点を有しておりますが、当該地域において大規模な地震や風水害等の自然災害の発生により製造設備に重大な被害を受けた場合や、新型インフルエンザ等の生命・健康に重大な影響を及ぼす感染性疾病が流行拡大して人員確保が困難になった場合には、操業停止に伴う製造能力の低下と売上高の減少、設備修復費用の発生などにより、当社グループの業績と財政状態に悪影響を与える可能性があります。
(7)法的規制のリスク
2020/10/28 14:43- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2020/10/28 14:43 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2020/10/28 14:43- #8 研究開発活動
研究開発活動は、当社の本社開発部門が中心となり、当社の各工場に設置されている研究部門及び連結子会社の研究部門と密接な連携のもとに、当社の得意分野における基礎研究及び応用研究、新市場創出に繋がる新商品開発を行っています。
当連結会計年度の研究開発費の総額は、2,872百万円で売上高に対する比率は、3.2%です。
セグメントごとの研究開発活動は、次のとおりです。
2020/10/28 14:43- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(単位:百万円)
| 第83期(2019年3月期) | 第85期(中期経営計画最終年度) |
| 実績 | 目標 |
| 売上高 | 89,024 | 97,000 |
| 営業利益 | 4,580 | 8,000 |
(2)事業別
売上高目標
(単位:百万円)
2020/10/28 14:43- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
を基本に据えて、持続的成長を図るべくグループを挙げて取組みを推進中であります。
当連結会計年度の経営成績につきましては、『国内化成品その他事業』は前期を上回る実績を確保しましたが、『国内食品事業』は前期を下回りました。また、『海外事業』では『青島福生食品有限公司(中国)』において取引の実在性を確認するには至らなかったエビの加工販売の取引および関係する取引の売上8億63百万円を取り消したことにより、前期を下回りました。その結果、売上高は890億24百万円(前期比4億91百万円、0.5%減)となりました。
利益面では、営業利益は45億80百万円(前期比8億44百万円、15.6%減)と前期を下回りました。販売促進費の効率的な使用などを推進しましたが、販売品目構成の変化や原材料価格の上昇、製造経費の増加に加え、連結子会社である青島福生食品有限公司(中国)において売掛金の回収状況などを踏まえて貸倒引当金を計上したことや「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項 (追加情報) (たな卸資産の評価の修正について)」に記載のたな卸資産評価損を計上したことが収益悪化の影響を及ぼしました。
2020/10/28 14:43- #11 追加情報、連結財務諸表(連結)
その結果、当該取引の仕入・加工販売取引の実在性を否定すべき明確な根拠は検出されなかったものの、取引を行った理由や取引全体の商流を明らかにすることができず、また、青島福生食品において当該取引に関連する記録および資料の適切な管理が徹底されていなかったことや十分な調査協力が得られなかったこともあり、特定の仕入先からの仕入取引、加工、特定顧客への販売取引についての取引の全容の解明、当該取引の実在性を確認するには至りませんでした。
この調査結果を踏まえ、当社としては取引の全容および実在性が確認できなかった特定の顧客向けの売上高863百万円を取り消し、既入金額を仮受金726百万円として計上するとともに、取り消した売上に対応する売上原価853百万円(特定の仕入先からの仕入高を含む)は営業損益以外の項目と判断し、特別損失に計上しております。また、連結キャッシュ・フロー計算書においては、当該取引に関する現金及び現金同等物の受取額および支払額を、投資活動および財務活動以外の取引によるキャッシュ・フローと判断し、仮受金の受取額748百万円、水産加工品取引関連損失に係る支払額853百万円に計上し、連結財務諸表を作成しております。
なお、取引の全容および実在性が確認できない以下のものが連結財務諸表に含まれております。
2020/10/28 14:43- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 2,200百万円 | 2,389百万円 |
| 仕入高 | 9,896 | 10,168 |
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