流動負債
連結
- 2023年3月31日
- 189億2400万
- 2024年3月31日 +64.43%
- 311億1700万
個別
- 2023年3月31日
- 150億6400万
- 2024年3月31日 +78.81%
- 269億3600万
有報情報
- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 契約負債は主に、商品又は製品の引渡前に顧客から受け取った対価であり、連結貸借対照表上、流動負債のその他に含まれております。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。2024/06/25 16:04
前連結会計年度に認識した収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は312百万円です。また、前連結会計年度において、契約負債が188百万円減少した理由は、海外事業における収益認識による前受金の減少が前受金の受け取りによる増加を上回ったことによるものです。 - #2 契約負債の金額の注記(連結)
- ※7 流動負債「その他」のうち、契約負債の残高は、以下のとおりであります。2024/06/25 16:04
- #3 期末日満期手形の会計処理(連結)
- 連結会計年度末日満期手形、電子記録債権及び電子記録債務の会計処理については、手形交換日または決済日をもって決済処理をしております。なお、当連結会計年度の末日が金融機関の休日であったため、次の連結会計年度末日満期手形、電子記録債権及び電子記録債務が当連結会計年度の残高に含まれております。2024/06/25 16:04
前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 電子記録債務 - 224 流動負債の「その他」(設備関係支払手形、設備関係電子記録債務) - 92 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の総資産は1,187億76百万円となり、前連結会計年度末に比べ135億52百万円増加しました。主な増加は、現金及び預金42億29百万円、投資有価証券36億57百万円、受取手形及び売掛金27億32百万円、退職給付に係る資産13億35百万円であります。2024/06/25 16:04
負債は421億32百万円となり、前連結会計年度末に比べ82億81百万円増加しました。主な増加は、短期借入金86億32百万円、繰延税金負債30億46百万円、支払手形及び買掛金14億70百万円、その他流動負債9億19百万円、主な減少は、長期借入金71億38百万円であります。なお、短期借入金の増加および長期借入金の減少には、長期借入金から短期借入金への振替45億32百万円が含まれております。
純資産は766億43百万円となり、前連結会計年度末に比べ52億71百万円増加しました。主な要因として、利益剰余金が親会社株主に帰属する当期純利益の計上で87億55百万円増加し、剰余金の配当で21億94百万円減少したこと、自己株式が63億21百万円増加したこと、その他有価証券評価差額金が31億36百万円増加したことによるものであります。 - #5 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (貸借対照表)2024/06/25 16:04
前事業年度において、独立掲記しておりました「投資その他の資産」の「長期貸付金」および「流動負債」の「リース債務」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度よりそれぞれ「投資その他の資産」の「その他」および「流動負債」の「その他」に含めて表示しております。これらの表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
これらの結果、前事業年度の貸借対照表において、「投資その他の資産」の「長期貸付金」に表示していた0百万円は、「投資その他の資産」の「その他」、「流動負債」の「リース債務」に表示していた2百万円は、「流動負債」の「その他」として組み替えております。