- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| | (単位:百万円) |
| その他の調整額 | 32 | 9 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 1,857 | 1,505 |
2021/06/24 12:59- #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
中期経営計画に基づくこれらの変化を契機として、当社生産設備及び研究設備の稼働状況を確認したところ、今後の生産設備及び研究設備は耐用年数にわたり安定的に稼働することが見込まれることから、当社有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法として定額法を採用することが、その使用実態をより適切に反映し、期間損益計算をより合理的に行えるものと判断しました。
この変更により、従来の方法によった場合と比較して、当事業年度の減価償却費は165百万円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ165百万円増加しております。
2021/06/24 12:59- #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
中期経営計画に基づくこれらの変化を契機として、当社生産設備及び研究設備の稼働状況を確認したところ、今後の生産設備及び研究設備は耐用年数にわたり安定的に稼働することが見込まれることから、当社有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法として定額法を採用することが、その使用実態をより適切に反映し、期間損益計算をより合理的に行えるものと判断しました。
この変更により、従来の方法によった場合と比較して、当連結会計年度の減価償却費は165百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ165百万円増加しております。
2021/06/24 12:59- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
2021/06/24 12:59- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社は創薬の研究開発活動を活発に展開するとともに、領域戦略に合致した製商品・開発テーマ導入等のアライアンスも積極的に行ってまいります。これら研究開発・アライアンス投資を継続的に展開することによって、一時的に業績という視点からは影響も懸念されますが、これらへの投資は将来における当社の収益構造を確立するために必要不可欠な投資であり、その過程においては、あらゆる観点から効率性を追求し収益性を改善することによって、最終的には売上高営業利益率及び自己資本利益率を向上させることを目標としております。
(3) 会社の対処すべき課題
2021/06/24 12:59- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上原価につきましては、医薬品事業の製品構成の変化などにより売上原価率が7.8ポイント上昇いたしました。この結果、売上総利益は前連結会計年度に比べ2,182百万円(6.3%)減少し、32,722百万円となりました。
販売費及び一般管理費につきましては、主に研究開発費が減少いたしました。一方で、売上原価率の上昇に伴う売上総利益の減少により、営業利益は前連結会計年度に比べ352百万円(19.0%)減少し、1,505百万円となりました。
営業外損益では、有価証券評価益を計上いたしましたことなどにより、前連結会計年度に比べ1,399百万円の利益の増加となり、経常利益は前連結会計年度に比べ1,047百万円(43.1%)増加し、3,476百万円となりました。
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