- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、効果の発現する期間を合理的に見積り、定額法により償却しております。なお、償却年数は10~20年であります。2018/02/13 15:43 - #2 のれん償却額の注記
※5 のれん償却額
のれん償却額は、「連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針」(日本公認会計士協会 会計制度委員会報告第7号)第32項の規定に基づき、のれんを一括償却したものであります。
2018/02/13 15:43- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
2018/02/13 15:43- #4 主要な販売費及び一般管理費(連結)
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 退職給付費用 | 223 | 229 |
| のれん償却費 | 201 | 811 |
2018/02/13 15:43- #5 事業等のリスク
l M&Aに係るリスク
平成28年8月に米国のSagent Pharmaceuticals, Inc.の買収を完了し、子会社化しました。業績への影響につきましては、当社グループの業績に大きく貢献するものと見込んでおります。しかしながら、事業環境の変化等により当初の想定を下回る場合、のれんの減損処理等が発生し、当社グループの業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2018/02/13 15:43- #6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
アドバイザリー費用等 1,161百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
2018/02/13 15:43- #7 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに連結子会社となった会社(以下、新規連結子会社)の連結開始時の資産及び負債の内訳並びに新規連結子会社株式の取得価額と取得による支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 18,801百万円 |
| 固定資産 | 44,158 |
| のれん | 36,330 |
| 流動負債 | △15,700 |
2018/02/13 15:43- #8 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度(平成28年3月31日) | | 当連結会計年度(平成29年3月31日) |
| 税率変更による期末繰延税金資産の減額修正 | 1.2 | | |
| のれん償却額 | 0.9 | | |
| 試験研究費等税額控除 | △5.6 | | |
2018/02/13 15:43- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①資産、負債及び純資産の状況
当連結会計年度末の資産は2,708億90百万円となりました。主にSagent Pharmaceuticals, Inc.の買収・連結子会社化により、前連結会計年度末比1,097億62百万円の増加となっております。科目別の増減は、現金及び預金の減少132億85百万円、長期貸付金の減少16億48百万円、商品及び製品の増加155億40百万円、有形固定資産の増加86億53百万円、のれんの増加405億18百万円、販売権の増加210億5百万円、仕掛研究開発の増加226億97百万円などとなっております。
負債は1,833億9百万円となりました。主にSagent Pharmaceuticals, Inc.の買収・連結子会社化により、前連結会計年度末比1,047億78百万円の増加となっております。科目別の増減は、未払法人税等の減少34億23百万円、支払手形及び買掛金の増加68億60百万円、電子記録債務の増加34億46百万円、短期借入金の増加90億69百万円、1年内返済予定長期借入金の増加26億63百万円、長期借入金の増加710億57百万円などとなっております。
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