営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年3月31日
- 70億6200万
- 2019年3月31日 -30.19%
- 49億3000万
有報情報
- #1 役員の報酬等
- 5.当事業年度における当社の役員の報酬等の額の決定過程における取締役会の活動は、取締役の報酬については、2018年6月15日の取締役会において決議しております。また、監査役の報酬については、監査役会の協議のうえ決定されています。2019/06/21 16:02
6.当事業年度における業績連動報酬のうち、短期インセンティブに係る指標については、前連結会計年度の日本基準の売上高、営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益であります。当事業年度における当該指標の目標はそれぞれ、売上高206,000百万円、営業利益9,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,500百万円であり、実績はそれぞれ、売上高187,863百万円、営業利益6,934百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,860百万円であります。また、長期インセンティブに係る指標については、前連結会計年度の日本基準の親会社株主に帰属する当期純利益が黒字であることであります。当事業年度における当該指標の実績は3,860百万円であります。
② 提出日現在の役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ただ、第7次中期経営計画「Obelisk」で掲げておりました計数目標のROE10%以上につきましては、2018年に第9回新株予約権の発行などもあり6.7%と未達となりました。2019/06/21 16:02
また、当グループでは、経常的な収益性を示す指標として「コア営業利益」(IFRS)を採用しており、当連結会計年度の業績は次のとおりとなりました。なお、「コア営業利益」は営業利益から非経常的な要因による損益を除いて算出しています。
売上収益は、米国では価格競争、日本では薬価改定の影響があったものの、数量増などから、前期比18億円増加となりました。前連結会計年度 当連結会計年度 比較増減 売上収益 164,717 166,592 1,874 1.1 コア営業利益 14,368 13,320 △1,047 △7.3 営業利益 10,301 8,223 △2,078 △20.2 税引前利益 9,067 8,903 △164 △1.8