その他の営業収益(IFRS)
連結
- 2020年3月31日
- 3億300万
- 2021年3月31日 +999.99%
- 129億6200万
有報情報
- #1 注記事項-その他の営業収益及びその他の営業費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 24.その他の営業収益及び営業費用2021/06/18 15:37
その他の営業収益及び営業費用の内訳は、以下のとおりであります。 - #2 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)取得資産と引受負債の差額18,612百万円が取得対価6,337百万円を上回ったため、当該差額12,275百万円を割安購入益として、連結損益計算書の「その他の営業収益」に計上しております。2021/06/18 15:37
(4)取得関連費用 - #3 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (17)政府補助金2021/06/18 15:37
政府補助金は、補助金交付のための付帯条件を満たし、補助金が受領されることについて合理的な保証が得られる場合に認識しております。資産の取得に対する補助金は、繰延収益として計上し、資産の耐用年数にわたり、規則的に収益として認識しております。発生した費用に対する補助金は、補助金で補償することが意図されている関連コストを費用として認識する期間にわたって、規則的にその他の営業収益として認識しております。
(18)金融商品 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <売上総利益>当連結会計年度の売上総利益につきましては、前連結会計年度比16,074百万円(43.1%)減の21,245百万円となりました。日医工グループにおいては、薬価改定の影響のほか、インフリキシマブバイオシミラーの原薬在庫評価損、エルメッド製品についての販売権減損損失、自主回収に伴う在庫廃棄等の一時的費用の計上があったことから、前連結会計年度比9,871百万円減となりました。Sagent グループにおいては、ローリー工場での内製化に伴う製造移管費用の先行発生や、市場価格下落による販売権の減損損失計上などにより、前連結会計年度比6,202百万円減となりました。2021/06/18 15:37
<販売費及び一般管理費、研究開発費、その他の営業収益・費用>日医工グループにおいては、日医工岐阜工場連結子会社化による人件費等の増加や、自主回収に伴う費用の発生がありましたが、日医工岐阜工場取得に伴う割安購入益12,275百万円の計上により、総額で前連結会計年度比12,650百万円減となりました。Sagent グループにおいては、仕掛研究開発の減損について、前連結会計年度2,407百万円が、当連結会計年度1,092百万円となったことなどにより、総額で前連結会計年度比657百万円減となりました。
<コア営業利益、営業利益>上記から、営業利益は前連結会計年度比2,766百万円(96.3%)減の107百万円となりました(うち、日医工グループは2,779百万円増の6,560百万円、Sagent グループは5,545百万円減の△6,452百万円)。 - #5 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- ②【連結損益計算書】2021/06/18 15:37
(単位:百万円) 研究開発費 23 4,261 4,335 その他の営業収益 24 303 12,962 その他の営業費用 24 4,873 2,734