研究開発費
連結
- 2021年3月31日
- 71億9600万
有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費
- 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。2021/06/18 15:37
前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 減価償却費 1,350 1,500 研究開発費 9,170 5,919 - #2 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注) 有形固定資産の減価償却費は、連結損益計算書の「売上原価」、「販売費及び一般管理費」及び「研究開発費」に含まれております。2021/06/18 15:37
③ 帳簿価額 - #3 注記事項-無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注) 無形資産の償却費は、連結損益計算書の「売上原価」、「販売費及び一般管理費」及び「研究開発費」に含まれております。2021/06/18 15:37
③ 帳簿価額 - #4 研究開発活動
- 当社グループ(当社及び連結子会社)は、これまでの開発実績及び販売実績によって蓄積した技術やノウハウを生かし、また海外企業を含めて他研究機関との技術交流を積極的に行いながら、付加価値の高いジェネリック医薬品の開発を進めております。2021/06/18 15:37
無形資産に当期計上された開発費を含む当連結会計年度の研究開発費の金額は、13,567百万円(対売上収益比率7.2%)であります。
セグメント別の研究開発活動は、次のとおりであります。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <売上総利益>当連結会計年度の売上総利益につきましては、前連結会計年度比16,074百万円(43.1%)減の21,245百万円となりました。日医工グループにおいては、薬価改定の影響のほか、インフリキシマブバイオシミラーの原薬在庫評価損、エルメッド製品についての販売権減損損失、自主回収に伴う在庫廃棄等の一時的費用の計上があったことから、前連結会計年度比9,871百万円減となりました。Sagent グループにおいては、ローリー工場での内製化に伴う製造移管費用の先行発生や、市場価格下落による販売権の減損損失計上などにより、前連結会計年度比6,202百万円減となりました。2021/06/18 15:37
<販売費及び一般管理費、研究開発費、その他の営業収益・費用>日医工グループにおいては、日医工岐阜工場連結子会社化による人件費等の増加や、自主回収に伴う費用の発生がありましたが、日医工岐阜工場取得に伴う割安購入益12,275百万円の計上により、総額で前連結会計年度比12,650百万円減となりました。Sagent グループにおいては、仕掛研究開発の減損について、前連結会計年度2,407百万円が、当連結会計年度1,092百万円となったことなどにより、総額で前連結会計年度比657百万円減となりました。
<コア営業利益、営業利益>上記から、営業利益は前連結会計年度比2,766百万円(96.3%)減の107百万円となりました(うち、日医工グループは2,779百万円増の6,560百万円、Sagent グループは5,545百万円減の△6,452百万円)。 - #6 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- ②【連結損益計算書】2021/06/18 15:37
(単位:百万円) 販売費及び一般管理費 23 25,614 27,029 研究開発費 23 4,261 4,335 その他の営業収益 24 303 12,962